筑後市郷土資料館【筑後市】郷土の文化遺産を無料展示

水田天満宮や水田公園に行かれる方は筑後市郷土資料館の事はご存知かと思います。

 

私も小学生の頃に、社会化見学で来た事があるような?ないような?曖昧な記憶でいました。
筑後市に住んでいる方も、なかなか入館した事はないかと思います。

 

先日入館して、玉垂宮の事や色々な歴史を深く学び、筑後市郷土資料館の凄さを知る事ができました。皆さんにも、良さを知って頂きたいのでレポートしたいと思います!!

 

場所は筑後市水田です。
専用駐車場はありませんので、近くの水田コミュニティーセンターの駐車場に停めてください。

 

道を挟んで水田天満宮へ入る細道ありますのでそこを進むと看板が見えてきます。

水田天満宮からの方向

その他、水田公園内を通って行く道順もあります。

水田公園からの方向

開館時間は午前9時〜午後5時。入館無料になっております。

 

新型コロナウイルスの影響もありますので入口ではしっかり消毒し、受付では氏名・住所等を記入してから入館できます。

 

受付に居た職員の方に、玉垂宮の歴史を調べたいのですが…?と尋ねたところ、筑後郷土史研究会誌を探して持って来て頂きました!

この筑後郷土史研究会誌は、郷土史の研究員が数年間集めまとめれた本でした。
このように多数の歴史を後世に残すため、研究員の方々が活動されて、筑後市郷土資料館の運営に関わってる事を初めて知りました。

 

恥ずかしながら知らない事ばかりです。。。

 

受付の方も一緒に探してくれて、手がかりになる記述も見つかりました。
ありがとうございました!

 

筑後市郷土資料館の1階には、大研究室、古文書保管室、2階には、第1展示室(民俗)と第2展示室(参古)があります。

 

第1展示室(民俗)

【農耕具】
筑後市の南西部には、かつてクリーク地帯が広がっていました。その特色を示す「足踏み水車」「ゴミ掻き」など、風土に密着したさまざまな農具が展示されています。

【伝統産業】
「久留米絣」「手すき和紙」「和傘」などの製作用具が集められています。
最盛期には、筑後平野一の生産量を誇ったものもあります。

水田焼や水田人形なども展示。

人間国宝の方々や

今から400年前に、九州初の紙すき業を溝口地区に伝えた日源上人。

昔、溝口地区に100軒程度あった紙すき業。
現在、1軒だけ残る猪口さんの情報も展示されています。

 

第2展示室(考古)
これまでの発掘調査による成果をもとに、旧石器時代から中近世までの出土品が展示されています。このほか、国県市指定文化財の写真パネルや寺社の鬼瓦コーナーもあります。

筑後地区にあった遺跡から採集された歴史的価値のある品々を多数展示してありますので見どころ満載です。

 

今回あらためて、筑後市にまつわる歴史ある情報を学び、知らない事の多さ・無知な自分を痛感させられました。

 

資料館の職員の方に、筑後市の郷土・文化・歴史・筑後市の偉人伝などを、色々と教えていただき感謝致します。

 

筑後いこいも『筑後市』の歴史を後世に伝えていける手助けが、少しでもできるようがんばっていこうと思います。

 

皆さんも筑後市の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

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今回訪れた場所

◇筑後市郷土資料館
【住所】
〒833-0027 筑後市大字水田17-2
【開館時間】
9:00~17:00
【TEL】
0942-53-8246 
【休館日】
月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
【駐車場】
なし(水田コミュニティーセンターにあり)

 この記事の内容は2020年7月現在のものです。詳細は施設ホームページなどから最新情報をご確認ください。
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