福龍軒の"程よい塩気"と"ふくよかな甘味"のラーメンが絶品【大牟田】

大牟田ラーメンを語るには、まず外せないお店「福龍軒」。こちらのお店は、大牟田ラーメンで一番古いと言われる「東洋軒」で修行した店主が昭和38年に創業したといいます。

 

東洋軒も行ったことはありますが、味が似ているという感じはまったくなく、独自の進化は素晴らしいものがあります。

 

今回はそんな「福龍軒」をレポしますのでどうぞごゆっくりしていってください。

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大牟田駅近く、税務署の真向かいにある店舗

店は、大牟田駅より約400m、大牟田税務署の真向かいにあります。近くには大牟田文化会館や大牟田市役所もありますのでわかりやすいと思います。

無料の駐車場が店舗北隣にありますが、そちらが満車の場合は店舗裏側にもあります。

テーブル席とカウンター席、座敷のある店内

昼時は特にお客さんが多く、順番待ちが当たり前。この日もやはり満席だったため、店の中で氏名を書いて外で少し待ちました。

 

以前は店の中で待つことが出来ましたが、現在はコロナ対策なんでしょうね。

 

待つこと約10分、席が空いたということで店内に入り、小上がりの座敷席に案内してもらいました。

 

店内はカウンターとテーブル席、小上がりの座敷があります。

店内のカレンダーには、その月の定休日が記載されています。

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メニューのご紹介

メニューは豚骨ラーメンを基本とし、チャーシューや野菜、ワンタンなどのバリュエーションが。

メニュー
  • ラーメン       610円
  • 大盛ラーメン     720円
  • 卵入りラーメン(ゆで)660円
  • チャーシューメン   770円
  • 大盛チャーシューメン 900円
  • 野菜ラーメン     770円
  • ワンタンメン     720円
  • 大盛ワンタンメン   850円
  • ワンタン       610円
  • ヤキ豚        660円
  • 替玉         170円
  • ギョーザ(10ヶ)   590円
        (5ヶ)   320円
  • おにぎり(2個)   200円
        (1個)   110円
  • めし         250円
  • 小めし        200円
  • ビール(中)     570円
  • ノンアルコールビール 350円
  • 清酒(1級)     470円
  • ジュース(コーラ・オレンジ) 200円
  • ゆで卵        60円

    ※金額はすべて税込

170円とやや高めではありますが、替え玉もあります。

ラーメンと餃子

卓上調味料は、紅ショウガとコショウ、ラー油と食卓塩、そしてニンニクチップが置かれています。

待つこと約5分、大盛ラーメンの登場!

こちらのお店のラーメンは麺が太いのが特徴。ちゃんぽん麺に近い中太麺ですが、大牟田ラーメンはこれが基本みたいです。

スープをすすると、程よい塩気とふくよかな甘味を感じることができ、バランス良く仕上げられているこのスープと太めの麺がよく絡みます。

 

さらに、にんにくチップをかけると旨味が増してもうサイコー!!

 

大盛りだと麺が太いため結構お腹いっぱいになりますがスープは全部飲んでしまいます。とにかくスープが絶品なんです。

 

続いて餃子の登場!

やや大きめで皮も厚めな餃子は、野菜たっぷりの餡でサッパリしながらも旨みのある仕上がりで、何個でも食べれちゃいそう!

 

ラーメンと餃子をたいらげ満足したところでお会計へ。
ふと上を見上げると白黒の1枚の写真が。聞いてはいませんが開業当時の店舗写真でしょうね。

 

昭和感が福龍軒の歴史を感じさせてくれます。

現在は2代目が主にやられているそうです。

 

行くたびに多くのお客さん、そして多くの店員さん。若い店員さんが多くて活気のある感じがまた良い。

 

近いうちにまた行きたいな。

 

今回ご紹介したのは大牟田市の「福龍軒」でした。

福龍軒

【住所】
〒836-0843 大牟田市不知火町1丁目6-10
【営業時間】
11:30~19:40(L.O)
【定休日】
月曜日、第2・第4火曜日など
【TEL】
0944-52-8756
【駐車場】
店舗横などに無料あり

 この情報は2020年8月現在のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

 

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