「白山神社」桜のトンネル参道がとっても綺麗【大牟田市】

大牟田市岩本の、JR新大牟田駅から北へ徒歩約4分のところに鎮座する「白山神社(はくざんじんじゃ)」。春には、鳥居から参道にかけて桜のトンネルができ、インスタ映えスポットとして人気です。

 

天気が良く絶好の撮影日和、朝早く大牟田へとお出かけして鑑賞してきましたのでレポートします。

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場所と駐車場

白山神社がある場所を地図で見るとココ↓

JR新大牟田駅東の交差点から北へ向かってすぐです。

奥の白い建物がJR新大牟田駅

駐車場は、神社の手前に3台程度のスペースがあります(無料)。

白山神社とは

白山神社 明治6年(1883)5月村社列格
【鎮座地】 大牟田市大字岩本宮左右2628番地
【由来】
白山神社の鎮座の年代は天正7年(1579)となっているが天慶7年(944)の筑後国の神名帖によると尾山神(屋山神)として記帖されており建立はもっと古い神社であろう。
伝説によると往古の上内地区は入り江であり上宇治(上内)または下宇治(下内)と呼ばれ当時の白山神社の境内は岬であった。
当社は海上守護の神として信ぜられ拝殿の天上には船板を用いたと言われ今の拝殿の屋根裏には船板が載せられている。
神像は金属製の大海の波涛の上に立たせた給うが如く拝されている。
三池民部大輔源鎮照に依る

駐車場から鳥居まではすぐです。

右側には社務所らしき建物がありましたが、どちらが兼務されているかのかは分かりませんが、白山神社自体は無人の神社です。

真っ白い鳥居から参道を囲むようにできた桜のトンネルが最高に綺麗!初めて参拝しましたが、インスタ映え人気スポットだけのことはありますね。

参道の脇にもずらっと桜並木が続いていました。

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眉毛が立派な狛犬

階段の先には、明治35年仲秋建立の眉毛が立派な狛犬が鎮座していました。

なんか日本らしくないスマートでオシャレな顔立ちですね^ ^

独立型社殿

その先にあるのが、白山神社拝殿になります。

文化2年(1805年)4月建立、昭和24年10月改築

白山神社は霊峰白山を神体山とし、御祭神は「菊理媛大神(くくりひめおおかみ)」、別名「白山比咩(しらやまひめ)」。

 

菊理媛大神(くくりひめ)の「くく」は、物事を「くくる」意味で、乱れた糸をくくり整えるように、男女の仲を取り持つ縁結びの神様とされています。

社殿、幣殿、本殿が別れた独立型社殿。残念ですが本殿内には入れませんが、拝殿には入ることができました。

 

拝殿から見た桜のトンネルの参道がとても素敵でした。その写真がこちら↓

帰り道の桜のトンネルもこれもまた最高に綺麗!

帰りには、人もいなくなり独占できましたので動画を撮ってみました。併せてご覧ください。

最後に

この日は、大牟田にある桜スポットに出かけて鑑賞しましたが、他のスポットに比べ少し遅めの開花なのかな?と思います(3月24日鑑賞)

 

大牟田で人気のインスタスポット「白山神社」、桜のトンネル参道は行く価値ありです。近くに訪れた際にはぜひ行ってみては!

白山神社

【住所】
〒837-0913 大牟田市岩本2628
【駐車場】
無料あり
 この記事の内容は2021年4月現在のものです。詳細は公式ホームページなどからご確認ください。

 

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