【久留米市】浅瀬の川で水遊びができる一ノ瀬親水公園(いちのせしんすいこうえん)

子供を水遊びに連れて行ってあげたい。しかし、新型コロナウイルスの影響にて、プールのほとんどは閉まっている。

 

でもこの猛暑だし...水遊びさせたい...と、悩んでるファミリーも多いのではないでしょうか。

 

そんなファミリーやカップルにも、オススメの公園があります!!

 

久留米市南東部の耳納山南麓地区にある『一ノ瀬親水公園(いちのせしんすいこうえん)』です。

 

本日は凉を求め、一ノ瀬親水公園に行ってきましたのでレポートします!

 

場所は久留米市高良内、詳しくはこちら↓をご確認下さい。

久留米インターから車で約20分。駐車場は無料で50台程度は駐車可能です。

こちら↓が一ノ瀬親水公園の案内図になります。

一ノ瀬親水公園は、豊かな森林やホタルが舞う清らかな高良川が流れる公園です。

 

「四季を見る・体験する公園」がテーマの一ノ瀬親水公園では、「春」の訪れをサクラの開花や木々の芽生えを見て感じ、「梅雨入り頃」には以前より生息するホタルが舞う様子(見頃:6月上旬)を観察できます。

ホタル生息地でもあります。

「夏」の暑い時期には涼を求めて賑やかに川遊びに興じ、「秋」には周辺の森林と一体となった紅葉を鑑賞し、「冬」には雪景色を楽しめ、「四季の移り変わり」を体感できます。

今回は暑い夏にはピッタリの凉を求めてきました!

 

公園内を流れる高良川は、比較的浅瀬の川なので、子供を安心して水遊びさせる事ができるのがいいですよ〜。

 

山から流れてくる水はかなり冷たくて気持ちいいです!

浅瀬ですので上流まで歩いて登る事ができます。
※川石があり素足では痛いので、水陸用サンダルを持って行かれる事をオススメします。

 

しかも水が透き通っていて綺麗なんです^_^!!

その他園内には、高良川の水に親しめる親水広場の他に、ホタルの餌となる、ニナ貝を放流したホタル水路で水しぶきを上げ豪快に回る直径6メートルのシンボリックな大型水車と、水車の動力で持ち込まれた材料を杵で搗いたり臼で挽いたりでき、昔懐かしい農機具を展示している水車小屋があります。

水車近くには遊具もありますのでそちらもご紹介しておきます。

【水車小屋型遊具】
対象年齢 6歳以上~
(注意点)
滑り台に行くまでの階段が螺旋的な特殊な登り口になっているので、小学生くらいにならないと安心して1人では登れません。
比較的に古くサビのある所があります。

公園内の遊具は少ないですが、水遊びに飽きたら遊ばせる事もできますよ!

 

園内には、30~40名程を収容可能なあずま屋形式の交流棟、その横にはトイレや足洗い場も完備。

 

学校や自治会等の団体利用が可能でゆったり憩える芝生広場、見晴らしが素晴らしい展望広場などがあります。

皆さんいかがだったでしょうか?土日は車でいっぱいになる人気スポットです。

 

水着や浮き輪などを持ってファミリーでお出かけしてみてはいかがでしょうか。

一ノ瀬親水公園(いちのせしんすいこうえん)

【住所】
〒839-0852 久留米市高良内町1439番17
【問合せ】
久留米市環境部施設課(宮ノ陣クリーンセンター)
TEL:0942-27-5371
FAX:0942-27-5443
myjclean@city.kurume.fukuoka.jp
【駐車場】
無料50台程度

 この記事の内容は2020年8月現在のものです。詳細は施設ホームページなどから最新情報をご確認ください。

 

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