「一ノ瀬親水公園」のサトザクラが見頃を迎えています【久留米市】

最近、とても暑い日が続いていますよね~。まだ4月始まったばかりですよ!つい先日のお昼、余りにも暑いので温度を調べてみたら、なんと25度も!6月上旬の気温くらい。

 

涼を求めて「一ノ瀬親水公園」へ水遊びに行ってきました。まさか、4月に水遊びに行くことになるとは....

スポンサーリンク

一ノ瀬親水公園の場所

一ノ瀬親水公園の場所を地図で見るとココ↓

ちなみに一ノ瀬親水公園のことを書いている記事↓がありますのでご覧ください。

 

到着すると、駐車場には10台ほどの車と学生さんの自転車が数台。

サトザクラ(関山)が見頃

駐車場から高良川沿いへ向かうと、とても綺麗なサトザクラの並木道が。この時期に来て初めて知ることができました。

 

一ノ瀬公園の桜並木の写真がこちら↓

降りたところから見るとこんな感じ↓

アップで見るとホワっとマルマルとした桜のかたちをしています↓

写真家気取りの、サトザクラ越しの高良川の写真↓

3月中旬から4月上旬にかけて咲くソメイヨシノとは色や形も違い、サトザクラの方が華やかで豪華な感じですね。

 

そんなサトザクラについて調べてみました。

サトザクラ(関山カンザン)とは
バラ科サクラ属のサクラ。オオシマザクラを母として生まれた豪華な八重桜・関山(カンザン)。
古くから知られたサトザクラの代表的な品種で、ソメイヨシノに次いでよく植栽されています。
ソメイヨシノが散って、しばらくしたらサトザクラが満開になります。
開花時期は4月中旬から長いところは5月上旬まで咲いているところもあり、散るまで比較的長持ちします。
葉をつけた美しく大きな桜の花びらは20枚~50枚ほど。実はつかず、枝が内側に向かって上へ弓なりに曲がる性質があります。
病害虫や環境変化などに強い強健なサクラであり、外国でも好まれていて、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど海外にも広く植えられています。
さらに、桜餅や春の和菓子、ピンクの花びらが浮く桜薫る桜湯(桜茶)や桜ごはん、パン、スイーツなどに使用されている桜の花びらの塩漬けは、この関山の花びらなのです。サトザクラ・関山は鑑賞用だけではなく、食用としても栽培されているため「食べられる桜」ともいわれ、とくに親しまれています。 ※ちなみにサクラ餅に使う葉は、本種ではなく母種のオオシマザクラ。
サトザクラ(関山カンザン)の効能
桜の花のエキスとは、関山の花びらから抽出されたエキスのことで、その成分が老化の原因である糖化を防ぐことから近年注目を浴びるようになりました。 コラーゲンやエラスチンといった、肌にハリや弾力を与える成分の生成を促進する働きも期待できるので、乾燥やシミ、しわ、そばかすの原因とされるチロシナーゼの活性を抑制することによる美白効果も期待されています。 また、桜の香りにはリラックス効果・喘息症状の緩和・二日酔い防止・抗菌作用など様々な効果が期待でき、桜の花のエキスをとり入れることで免疫力アップにも役立ちます。

サトザクラ・関山がこんな素晴らしい桜だとは知りませんでした。

スポンサーリンク

最後に

今回1番の目的でだった「水遊び」は、耳納山から流れてくる水が綺麗で、とても冷たくて気持ちよく過ごせました。

浅瀬なので小さいお子さんでも安心して遊ばせることができ、とてもオススメの公園です。また、梅雨時期になる6月上旬にはホタルが鑑賞できるようなので、また訪れてみたいと思います。

 

涼を求めて暑い日には皆さんもぜひ!

一ノ瀬親水公園

【住所】
〒839-0852 久留米市高良内町1439番17
【問合せ】
久留米市環境部施設課(宮ノ陣クリーンセンター)
TEL:0942-27-5371
FAX:0942-27-5443
myjclean@city.kurume.fukuoka.jp
【駐車場】
無料50台程度

 この記事の内容は2021年4月現在のものです。詳細は公式ホームページなどからご確認ください。

 

関連記事
スポンサーリンク
この記事もどうぞ!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事