成田山の大観音像がロボットみたいに見える件【久留米市】

久留米市のランドマークと言えば、高良山の光の鳥居や久留米市役所の本庁舎などありますが、もっとも目立つのは「成田山の大観音像」ではないでしょうか。

 

その真っ白な佇まいを見ると久留米に着いたなぁ~と思わせてくれます。

 

現在、その大観音像が経年劣化や大気汚染、酸性雨の影響で汚れが目立つようになってきたので、昭和58年建立から38年ぶりに“お化粧直し”が行われています。

 

近くを通る時に観音像を見上げながら、足場が組み始められたなぁ〜と思っていると、あれよあれよと胸元まで組みあがっているではないですか!

 

その時の写真がこちら↓

さらに、数日後には、首元までお風呂にすっぽり入っているかのような姿に。そう感じるのは私だけかな?笑

3月下旬に拝観料を払って中へ入ってみました。

ちなみに拝観料は大人500円、中・高校生300円、小学生100円です。

 

この時には大観音像の姿はほとんど見えず、少~しだけ頭が出ていました。

角度を変えて↓ (平和大仏塔納骨堂(極楽殿)との1枚)

この写真↓なんか、高層マンション建設中にしか見えない...好評分譲中みたいな。

近くにいたおじさんに、足場は何階建てですかね~?と訪ねたところ、普通にビルと変わらんよ〜と意味が分かるような分からないような返答が.....工事期間は6月20日までみたいです。

さらに数日後、近くを通ったら「ロボットみたいやんけーーー!!!!」と思わず関西弁になっちゃいました。全体がより分かりやすいよう遠目から撮った写真がこちら↓

そして4月に入るとまるでTシャツを着ているように。。

「救世慈母大観音」の変わっていく経過を楽しんでいただけましたか?(失礼な表現等ありましたらすみません。)

 

この救世慈母大観音の輝きを取り戻すための「お化粧直し」の費用に2億円程度かかるようで、分院では支援を募られています。境内受付や口座振込にて1口1,000円から納めることができるようです。

 

慈母大観音像は慈しみの母であり、抱いている子供が衆生の私たちを常に母親の愛情で見守る意味もあります。

 

そのため、家内安全・子授け・子供無事成長・水子供養等々の願いを成就するといわれております。

 

お化粧直しで元の美しい輝きを取り戻し、コロナ禍での苦しみや災いを取り除いて世間を明るく照らしてくれることを願わんばかりです。

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大本山成田山 久留米分院 明王寺

【住所】
〒830-0052 久留米市上津町1386-22
【TEL】
0942-21-7500
【受付時間】
9:00~17:00
【公式ホームページ】
https://www.kurume-naritasan.or.jp/
 この記事の内容は2021年4月現在のものです。詳細は公式ホームページなどからご確認ください。

 

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