JR九州では、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開を記念して「鬼滅の刃」とのコラボレーションキャンペーンが展開されています。

その企画のひとつに、大正時代に活躍した蒸気機関車58654号機「SL人吉」のナンバープレートを「無限」に変更した「SL鬼滅の刃」があり、11月1日(日)、3日(火・祝)、15日(日)、21日(土)、23日(月・祝) 計5日間、熊本駅〜博多駅間(片道)を運行しています。

 

運行初日だった11月1日は、熊本駅に約700人、久留米駅に約600人、鳥栖駅は約600人、最終駅の博多駅にはなんと約1,500人のファンが押し寄せたというからその人気は絶大です。

 

一方、筑後市内にはJRの駅が羽犬塚と船小屋にありますが、『SL鬼滅の刃』は停車しないのでがっかりしている人も多いはず!

 

そこで、今回、筑後いこいを読んでいただいている方より新船小屋駅のホームで撮った「SL鬼滅の刃」の写真を提供いただきましたので公開します。

 

送って頂いた写真はまさに”プロ級”の腕前です!

 

その写真がこちら↓

"無限"のエンブレムと蒸気機関車のコラボがカッコイイー!!そして、写真でも伝わる躍動感が凄い。

写真を提供いただいた村上氏は、ホームからはみ出した撮り鉄?の人をあえて写真におさめるお茶目ぶり。

 

JR九州も注意をうながしてはいますが、写真を撮られる方はホームの黄色い線の内側から撮影してください。

 

実物を見れるチャンスは11月15日(日)、21日(土)、23日(月・祝)の3日間あります。

 

熊本駅から博多駅間を運行してますので、気になる方は、ぜひ見に行ってみては!!

 

最後に、最近テレビや新聞などで鬼滅の刃の新たな"聖地"として報道されている筑後市の「溝口竈門神社」の記事も書いていますので、併せてご覧ください。

【名称】
SL鬼滅の刃
運行区間】
熊本→博多 ※片道のみ臨時列車
車両】
58654号機(ハチロク)
2009年に復活したSL人吉。列車を牽引する蒸気機関車は、大正生まれの「ハチロク」です。蒸気機関車の国産化が本格的に始まった時代に誕生した現役では日本最長老のSLとなります。力強さと優雅さを兼ね備えた勇姿が美しく、全国屈指の人気列車です。また、客車内には展望ラウンジやビュッフェ、ミニSLミュージアムもあり大人も子供も楽しめます。
運行日】
2020年11月1日(日)、3日(火・祝)、15日(日)、21日(土)、23日(月・祝)
【停車駅】
熊本駅 (08:35発)
久留米駅(11:23着、11:58発)
鳥栖駅 (12:09着、12時13発)
博多駅 (13:04着)
【乗車券】
 完売
【写真撮影場所】
 JR新船小屋駅
【写真提供者】
 村上氏

 

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