唐揚げ大将 大川流のタレに浸して食べる唐揚げは市民のソウルフード(大川市)

筑後市や八女市をはじめ筑後地区のグルメ情報もちょこちょこ掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

さて、今回テイクアウトしてきたのは大川市酒見にある...

 

「唐揚げ 大将」もも唐揚げ(1本 600円前後)

(※価格はすべて2021年9月時点のもので税込です。)

 

大川市の唐揚げはタレに浸して食べるというのがポピュラーで、その元祖が創業55年を超えるこちらの店「唐揚げ大将」。

 

東京築地の料亭で修業したという先代が「唐揚げをもっと美味しく、たくさん食べて欲しい」という思いから考案したタレに浸して食べる唐揚げは、今では大川市民のソウルフードとなっています。

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もも唐揚げ

紙に包まれて渡される唐揚げには、

もも唐揚げ

あっさりした秘伝のタレと一味、

タレ

キャベツの千切りがついてきます。

キャベツ

紙を開くと美味しそうなもも唐揚げが薄板にのせられています。

もも唐揚げ

この薄板が雰囲気あってまた良い!

 

秘伝のタレにはお好みで一味を入れます↓

もも唐揚げ

たっぷりのタレに浸して豪快にかぶりくと...

もも唐揚げ

外はカラッとしているけど、中身はすごくジューシー。すごく良い具合に揚げられています。

 

そして秘伝のタレが余分な脂を落としてくれ、唐揚げを何倍にも美味しく引き立ててくれます。

 

はっきり言って....

 

ちょー美味い!

 

冗談抜きで骨までしゃぶりついてしまいます。

 

ちなみに、キャベツの千切りもタレに浸して食べると美味しいのです。

 

ということで、この唐揚げを食べたことない方は人生損してますのでいち早くどうぞ!

メニュー

メニューは骨付き、骨なし、手羽先、砂ずり、肝、もも(1本)があります。

メニュー

注文を受けて揚げるスタイルなので事前に電話していた方が無難です。

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場所・外観

「唐揚げ 大将」は国道208号線の中原交差点からちょっと入ったところにあります。地図で見るとここ↓

外観↓

外観

駐車場は店の斜め向かいにあります。

駐車場案内看板

大川市には、大将で修行されたという「多なか」のほか、タレを提供する唐揚げ屋さん他にもあるようですし、柳川市やみやま市、佐賀市などにも大将と同じようなスタイルの店があります。

 

筑後市にも「鳥繁」っていう名店があったのですが、跡継ぎがおらず残念ながら数年前に閉店されました。

 

「唐揚げ 大将」は、これからもずっと続いて欲しいものです。

唐揚げ 大将

住所
〒831-0016 大川市酒見1-3
営業時間
11:00~21:00
定休日
月曜日、第2・第4火曜日
TEL
0944-88-1828
0944-86-6924
駐車場
あり
※記事内の店舗情報や商品、価格等は2021年9月時点のものです。

 

■関連リンク

 

 

 

 

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