「八女観光物産館 ときめき」や「八女伝統工芸館」など八女の魅力をまるごと紹介!

今回は、八女市本町にある「八女観光物産館 ときめき」「八女伝統工芸館」「八女民俗資料館」の3つの施設にまとめられた八女市の魅力を一挙にご紹介します。

 

場所はこちら↓をご覧ください。

 

駐車場は広々としており、80台程度停めれます(無料)。

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八女観光物産館ときめき

最初にご紹介するのは、八女市の情報発信基地として、八女〜奥八女の物産や観光情報が提供されている「八女観光物産館 ときめき」です。

物産販売スペース「直売所ときめき」には、八女・黒木・立花・上陽・矢部・星野の6エリアの物産加工品などが豊富に品揃えされています。

八女の代表的な地酒「喜多屋(きたや)」や「繁桝(しげます)」、そして、八女と言えばもちろん『八女茶』エリアごとにズラリと並んでいます。

八女星野抹茶を贅沢に使用したオリジナルソフトクリーム(300円)も販売されており、多くのお客さんが食べていたため、それにつられるように購入。

星野抹茶のほろ苦さとクリームの甘さの融合。う、うまい!!

館内には茶のくに観光案内所が併設されており、八女の観光地や情報などをスタッフさんが教えてくれます。

また、こちらの目の前には、八女の伝統工芸と職人の技術をPRするために地元の3人が集まってつくったTeam Culture Boxが製作した『黄金の茶室in HACO』が展示されています。

 

この茶室内は自由に入ることができるインスタ映えスポットです。

黄金の茶室in HACO内

【住所】
〒834-0031 八女市本町2-129
【開館時間】
9:30〜17:00
【休館日】
月曜日、年末年始
※祝日・休日の場合は開館
【入館料】
無料
【TEL】
 0943-22-7730
【駐車場】
車80台・バス4台 無料
【公式ホームページ】
https://yamedentoukougeikan.jimdo.com/

八女伝統工芸館

二ヶ所目は八女伝統工芸館。観光物産館ときめきより徒歩約1分の場所にあります。

八女伝統工芸館入口

ここは、国指定伝統的工芸品の仏壇・提灯・久留米絣をはじめ、八女を代表する工芸品を中心に展示紹介されているほか、工芸品や特産品の販売コーナーもあります。

 

玄関から入ると、正面奥にある「日本一の大型金仏壇」がひときわ目立ちます。

制作費はいくらかかったんだろう......という素朴な疑問が頭をよぎります。

 

その周りには、盆提灯などが多数展示されており、

さらに、2階からは大きな提灯が吊り下げられています。描かれている女性は八女津姫(やめつひめ)かな?

階段の壁には素敵すぎる竹細工が多数飾られていて、色んな編み方を見ると職人技術の高さが伺えます。

他には、竹細工の実演所や八女市手すき和紙体験ができるスペースもあり、これも和紙なの?と思うほどスカシが綺麗なものが販売されています。

【住所】
〒834-0031 八女市本町2-123-2
【開館時間】
9:00〜17:00
【休館日】
月曜日、年末年始
※祝日・休日の場合は開館
【入館料】
無料
【TEL】
0943-22-3131
【駐車場】
車80台・バス4台無料
【公式ホームページ】
https://yamedentoukougeikan.jimdo.com/

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八女民俗資料館

三ヶ所目は八女民族資料館、伝統工芸館より徒歩1分の場所にあります。

 

外観は八女福島の白壁を思わせる造りです。

こちらには、八女の民俗資料と伝統文化財が展示・保存されています。

 

館内では、国の重要無形民俗文化財に指定されている「八女福島の燈籠人形」を上演する屋台模型が原寸大で複製されており、からくり人形の動かし方などを見ることができます。

八女福島の燈籠人形の屋台模型

他にも、福島城下町の模型やしゃちほこ、土橋八幡宮神幸行事で舞う獅子頭や、歴史資料などが数多く展示されています。

【住所】
〒834-0031 八女市本町2-123-2
【開館時間】
9:00〜17:00
【休館日】
月曜日、年末年始
※祝日・休日の場合は開館
【入館料】
無料
【TEL】
0943-22-3131
【駐車場】
車80台・バス4台無料
【公式ホームページ】
https://yamedentoukougeikan.jimdo.com/

駐車場へと戻ると、福岡県特産工芸品指定八女石灯篭の『八女八景水車』を発見!

 

阿蘇火山帯の凝灰岩を素材として江戸時代の初めより製造が始まり、八女地方の優れた景色を石組の山水で表現したこの『八女八景水車』は、高さ3.7m、巾5.4m、奥行3.4m、水車の直径1.53m、総重量20トンの作品で、日本最大級の石組の山水水車です。

 

以上、八女市の「八女観光物産館 ときめき」「八女伝統工芸館」「八女民俗資料館」の3つの施設を簡単にご紹介しましたが、じっくり観覧すれば1〜2時間はあっという間に過ぎてしまうくらい様々な物産・伝統・文化がありますので、ぜひ八女を堪能してみてください。

 

また、以前ご紹介した、九州とんこつ永野屋(ながのや)、グリーンカレーが美味しいcafe MITOTE(ミトーテ)そば季里 史蔵(ふみのくら)、八女のソウルフード鳥藤などの食事処が車で3~5分圏内にありますので、併せて八女を味わってみてください。

 

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