みやま市「幸若舞2026」 現存する国内唯一の舞を披露!

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2026年1月20日(火)、福岡県みやま市瀬高町の大江天満神社で、五穀豊穣を祈って毎年1月20日に奉納される「幸若舞(こうわかまい)」が上演されます。

 

みやま市ホームページの情報によると、「幸若舞」は、公式には「大頭流幸若舞(だいがしらりゅうこうわかまい)」と言い、能や歌舞伎の原型とも言われており、約700年の歴史を持つ今日に伝存する唯一の幸若舞として、日本芸能史の上でも極めて高く評価されています。

 

織田信長も舞ったといわれる「幸若舞」は、室町時代に流行した語りを伴う曲舞(くせまい)のひとつで、越前の桃井直信(幼名・幸若丸)によって始められたと伝えられています。

 

幕末になると、時代の流れや趣味の変化などにつれて次第に衰え、発祥地の福井県丹生郡朝日町(現越前町)でも明治維新後に絶えましたが、みやま市の瀬高町大江地区では、「大江のめえ」とよばれて国内で唯一、昔の姿をそのままに伝えられています。

 

国指定重要無形民俗文化財「幸若舞」をぜひご覧になってみませんか!

幸若舞の内容

みやま市「幸若舞2026」の内容

【演目】
1、日本記(にほんぎ)
2、夜討曽我(ようちそが)(上)
3、夜討曽我(ようちそが)(下)
4、和泉ヶ城(いずみがじょう)(一)

幸若舞の概要

イベント名 幸若舞
日程 2026年1月20日(火)
時間 【開会式】11:30~
【上演】12:00~
料金 入場無料
会場 大江天満神社舞堂
住所 〒835-0019
福岡県みやま市瀬高町大江1488
駐車場 なし
問合せ みやま市教育委員会社会教育課市史文化財係
TEL0944-32-9183

アクセスMAP

みやま市ホームページ

 

※記事内の情報は2025年1月19日時点のものです。詳細は公式サイト等で確認しましょう!

 

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