柳川市で18人など筑後地区で計49人の新型コロナ感染者 県内156人感染【4月14日】

2021年4月14日(水)、筑後地区では柳川市で18人、大川市で6人、久留米市で7人、八女市で4人、広川町で4人、大牟田市で3人、小郡市4人、筑後市で2人、みやま市で1人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。筑後地区で過去最多の48人です。

 

感染が確認された方の詳細は以下のとおりです。

久留米市発表分6人
・20代大学生の男性 ※北九州市2972例目の濃厚接触者
・60代無職の女性 ※県19481例目の濃厚接触者
・20代無職の男性
・20代会社員の男性
・40代自営業の女性
・10代アルバイトの女性
※感染経路不明4人
福岡県発表分42人
【柳川市】
・50代会社員の女性
・10代の女子学生
・50代自営業の女性 ※県19560例目の接触者
・50代無職の女性 ※県19561例目の接触者
・10代の男子学生 ※県19566例目の接触者
・10歳未満の男性 ※県19566例目の接触者
・10歳未満の男性 ※県19561例目の接触者
・10歳未満の女性 ※県19561例目の接触者
・70代自営業の男性
・10代の男子学生
・40代医療従事者の女性
・40代パートの女性
・40代自営業の女性
・40代自営業の男性 ※県19664例目の接触者
・30代自営業の女性 ※県19664例目の接触者
・10代の女子学生 ※県19664例目の接触者
・10代の男子学生 ※県19664例目の接触者
・10歳未満の女性 ※県19664例目の接触者
【大川市】
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
・60代自営業の女性 ※県19574例目の接触者
・70代無職の女性 ※県19562例目の接触者
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
【広川町】
・50代医療従事者の女性 ※県19653例目の接触者
・20代アルバイトの男性 ※県19578例目の接触者
・70代無職の女性 ※県19653例目の接触者
・20代学生の男性
【八女市】
・60代自営業の女性
・60代会社員の男性
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
・30代自営業の男性 ※県19643例目の接触者
【大牟田市】
・50代パートの女性 ※市177例目(県19576 例目)の接触者
・60代福祉施設職員の男性
・60代自営業の女性
【小郡市】
・40代店舗従業員の男性
・20代福祉施設職員の女性
・20代学生の女性 ※県19575例目の接触者
・20代会社員の女性
【筑後市】
・70代自営業の男性 ※県19650例目の接触者
・60代無職の女性 ※県19643例目の接触者
【みやま市】
・40代自営業の男性 ※県19408例目の接触者
【久留米市】
・60代無職の男性

一方、福岡県内全体の今日の感染者が156人(検査数:3,317件、陽性率2.8%※直近1週間)確認されました。亡くなった方はいません。感染者が150人以上となるのは今年1月30日以来です。

 

【検査主体別の陽性者数】
★福岡市86人
★北九州市6人
★久留米市6人
★福岡県58人(柳川市18人・大川市6人・宗像市4人・広川町4人・八女市4人・大牟田市3人・那珂川市3人・春日市3人・小郡市3人・糟屋郡2人・筑後市2人・福岡市1人・中間市1人・筑紫野市1人・みやま市1人・久留米市1人・朝倉郡1人)※3市発表除く

 

県内も感染者が増えています。気を緩めず、いま一度感染防止対策に努めましょう!

各自治体の発生状況

各自治体の感染者の詳細については、こちら↓よりご確認ください。
久留米市公式ホームページはこちら
大牟田市公式ホームページはこちら
柳川市公式ホームページはこちら
みやま市公式ホームページはこちら
大川市公式ホームページはこちら
広川町公式ホームページはこちら
筑後市公式ホームページはこちら
八女市公式ホームページはこちら
小郡市公式ホームページはこちら

福岡県内の発生状況

新しい生活様式を実践しよう!

「新しい生活様式」の実践例
  • 一人ひとりの基本的感染対策
    【感染防止の3つの基本:⑴身体的距離の確保、⑵マスクの着用、⑶手洗い】
    ☆人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
    ☆会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
    ☆外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用。ただし、夏場は、熱中症に十分注意。
    ☆家に帰ったらまず手や顔を洗う。
    ☆人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。
    ☆手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
    ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。
    【移動に関する感染対策】
    ☆感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
    ☆発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。
    ☆地域の感染状況に注意する。
  • 日常生活を営む上での基本的生活様式
    ☆まめに手洗い・手指消毒
    ☆咳エチケットの徹底
    ☆こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
    ☆身体的距離の確保「3密」の回避(密集、密接、密閉)
    ☆一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
    ☆毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
  • 日常生活の各場面別の生活様式
    【買い物】
    ☆通販も利用
    ☆1人または少人数ですいた時間に
    ☆電子決済の利用
    ☆計画をたてて素早く済ます
    ☆サンプルなど展示品への接触は控えめに
    ☆レジに並ぶときは前後にスペース
    【娯楽、スポーツ等】
    ☆公園はすいた時間、場所を選ぶ
    ☆筋トレやヨガは十分に人との間隔を。もしくは自宅で動画を活用
    ☆ジョギングは少人数ですれ違うときは距離をとるマナー
    ☆予約制を利用してゆったりと
    ☆狭い部屋での長居は無用
    ☆歌や応援は、十分な距離かオンライン
    【公共交通機関の利用】
    ☆会話は控えめに
    ☆混んでいる時間帯は避けて
    ☆徒歩や自転車利用も併用する
    【食事】
    ☆持ち帰りや出前、デリバリーも
    ☆屋外空間で気持ちよく
    ☆大皿は避けて、料理は個々に
    ☆対面ではなく斜め向かいで座る
    ☆料理に集中、おしゃべりは控えめに
    ☆お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて
    【イベント等への参加】
    ☆接触確認アプリの活用を
    ☆発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
  • 働き方の新しいスタイル
    ☆テレワークやローテーション勤務
    ☆時差通勤でゆったりと
    ☆オフィスはひろびろと
    ☆会議はオンライン
    ☆対面での打合わせは換気とマスク

 

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