福岡県の「空き家率ランキング」のTOP10内に筑後地方の2市町がランクインしてる!(2025年8月)

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福岡県筑後市や八女市、大牟田市や久留米市などなど筑後地方の雑談ネタだってもりもり掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

さて今回は、ダイヤモンド不動産研究所の「福岡県の空き家率ランキング」のTOP10内に筑後地方の2市町がランクインしていたのでご紹介したいと思います。

 

日本では、人口減少や高齢化、都市部への人口集中などの影響により空き家が増加し続けています。

 

管理されない空き家は防犯・景観・災害時の危険・地域衰退など多くの問題を引き起こす可能性があるので要注意。

 

過疎地というか、田舎に行けば行くほど空き家が目立つようになりましたよね~。

 

ということで、筑後地方のどの自治体がランクインしてるかわかります?

 

 

さぁどこでしょ~~~。

 

 

それではさっそく発表したいと思います!

 

 

ランクインしているのは.....

 

 

それは!

 

 

なんと!!

 

 

第6位「大牟田市(空き家率21.29%・空き家数12,760戸)と.....

 

 

第5位「大刀洗町(空き家率21.32%・空き家数1,550戸)でした~!

 

 

リンク元はダイヤモンド不動産研究所↓

 

大牟田市は確かに空き家が多い!空きビルもあるし、空きテナントもいっぱいで、なかには倒壊しそうな建物もありますもんね~。

 

大刀洗町は人口は増加し続けているのに空き家は多いんですね!

 

総務省統計の最新データ(2023年度)によると、福岡県の空き家数は335,300戸、空き家率は12.40%で全国40位となっており、全国の13.84%に比べて低くなっています。

 

福岡市や北九州市の都市部では空き家の活用や建て替えが進み、大幅な空き家率低下につながっていますが、筑後地方や筑豊地方などでは人口減などにより使われなくなった住宅が多数残存しており、地域による差が大きいのが現状です。

 

ちなみにランキングはこちら↓※カッコ内は空き家率と空き家数です。

1位 川崎町(31.05%・2,940戸)
2位 築上町(24.66%・2,200戸)
3位 嘉麻市(22.89%・3,990戸)
4位 鞍手町(21.66%・1,700戸)
5位 大刀洗町(21.32%・1,550戸)
6位 大牟田市(21.29%・12,760戸)
7位 北九州市八幡東区(21.26%・8,290戸)
8位 田川市(20.98%・5,410戸)
9位 宮若市(20.41%・2,670戸)
10位 豊前市(19.44%・2,440戸)
11位 うきは市(19.24%・2,370戸)
12位 みやこ町(19.16%・1,790戸)
13位 直方市(18.62%・5,340戸)
14位 朝倉市(18.52%・4,410戸)
15位 八女市(18.32%・4,990戸)
16位 北九州市小倉北区(18.21%・20,850戸)
17位 飯塚市(18.21%・12,540戸)
18位 北九州市門司区(18.10%・9,550戸)
19位 水巻町(17.74%・2,910戸)
20位 北九州市(15.97%・82,700戸)
21位 大川市(15.94%・2,420戸)
22位 中間市(15.54%・3,150戸)
23位 みやま市(15.53%・2,350戸)
24位 北九州市若松区(15.33%・6,190戸)
25位 広川町(15.04%・1,360戸)
26位 北九州市八幡西区(14.92%・19,910戸)
27位 久留米市(14.85%・22,890戸)
28位 北九州市戸畑区(14.83%・4,840戸)
29位 柳川市(13.78%・3,770戸)
30位 行橋市(13.65%・4,800戸)
31位 苅田町(12.97%・2,670戸)
32位 岡垣町(12.60%・1,810戸)
33位 北九州市小倉南区(12.44%・13,080戸)
34位 筑後市(12.14%・2,690戸)
35位 春日市(11.77%・6,320戸)
36位 福智町(11.75%・1,170戸)
37位 古賀市(11.49%・3,100戸)
38位 宗像市(10.70%・5,040戸)
39位 福岡市東区(10.08%・18,370戸)
40位 宇美町(9.99%・1,540戸)
41位 福岡市城南区(9.52%・7,220戸)
42位 那珂川市(9.08%・1,940戸)
43位 糸島市(8.89%・3,860戸)
44位 福岡市中央区(8.84%・13,040戸)
45位 福岡市博多区(8.77%・15,330戸)
46位 篠栗町(8.52%・1,200戸)
47位 福岡市(8.44%・79,700戸)
48位 新宮町(8.44%・1,160戸)
49位 福岡市南区(8.39%・12,190戸)
50位 遠賀町(8.25%・650戸)
51位 筑前町(8.22%・990戸)
52位 太宰府市(8.12%・2,790戸)
53位 筑紫野市(7.85%・3,670戸)
54位 小郡市(7.73%・2,230戸)
55位 福津市(7.53%・2,260戸)
56位 志免町(7.17%・1,500戸)
57位 福岡市早良区(6.93%・7,770戸)
58位 粕屋町(6.39%・1,410戸)
59位 大野城市(6.18%・2,910戸)

 

1位は田川郡川崎町!

 

川崎町は農林業の衰退による若年層の流出と少子高齢化が進行し、人口の減少が著しなっています。

 

中心集落外の住宅は管理負担が大きく、所有者の不在や維持費の負担から、解体や改修が進まないまま放置されているのが現状のようです。

 

ちなみに、大牟田市では炭鉱住宅の空き家を改修し、地域食堂や子ども宅食の拠点として再生した事例があるんだとか。

 

地域住民がボランティアとして運営に参加し、食を通じた世代間交流や子どもの居場所づくりを実現。生活困窮世帯への食事提供と地域コミュニティの活性化を同時に達成しているそうです。

 

ということで、ダイヤモンド不動産研究所の「福岡県の空き家率ランキング」のご紹介でした~。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

※記事内の情報は2025年8月時点のものです。詳細は公式サイト等で確認しましょう!

 

■関連リンク

 

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