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筑後市や八女市、久留米市などなど筑後地区のグルメ情報もちょこちょこ掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

さて今回、食べたのは筑後市鶴田で60年以上営まれている.....

 

「城後鮮魚店」刺身盛合わせ(1,500円)エイガンチョ(アカエイ)の煮付け。エイガンチョは量り売りで、2切でちょうど500円でした。

(※価格は2021年6月時点のもので税込です。)

 

ちなみに「エイガンチョ」とはアカエイのことで、筑後地区の方言みたいですね。

 

刺身の盛り合わせは、好みといくら分か伝えるといい感じに作ってもらえます。
刺身盛合わせ

左からイカ、ヒラメ、マグロ、一番右の手前が鯛の松皮造りと奥がシマアジです。

 

容器が小さめなので「刺身が少ない!」って思うかもしれませんが、ツマ(大根)などが余計に入っておらず、刺身がキレイにいっぱい詰め込まれている感じです。

 

大人2人で食べても結構なボリュームあります。

刺身盛合わせ

鯛の身は柔らかめながらも皮の食感でまとまり良い感じ。シマアジは臭みなく脂たっぷりでぷりぷりの身がたまりません。

 

ひらめはほどよい厚みで甘みがありややとろける食感。マグロも美味い。

刺身盛合わせ

最近はなかなか食べることのないイカの刺身ですが、ちょこちょこつまみながら飲むビールとの相性ばっちり。

刺身盛合わせ

あらためて思ったけど、やっぱり魚屋さんの刺身は超絶美味い!

 

そしてエイガンチョ↓
エイガンチョ
食べるの何十年ぶりだろ。ややクセがあるものの懐かしい味わい。女将さん曰く煮付けるのがやや難しく、クセが苦手な人も多いんだとか。しかし独特の食感が美味い。

 

ちなみに店内はこんな感じ↓地物をはじめ新鮮な魚介類がいっぱい。

店内

鮮魚以外に魚の煮付けなどのちょっとしたお惣菜や加工品なども販売されています。

店内

店内

子ども達からのかわいい絵が描かれた感謝状も↓
店内

外観↓

外観

外観

正直言って、こちらのお店はずいぶん前に潰れているものだと勝手に思っていましたが、先日行った「鮮魚野徳永」の大将と話してたら「城後さん今もやってるよ~」って言われてたので行ってみました。

 

跡継ぎがいる様子でもなく、あと何年くらい続けられるかわからないけど、これからちょこちょこお世話になろうかな。

◆城後鮮魚店

住所

〒833-0007 筑後市鶴田285-7
TEL
0942-52-3354
駐車場
あり

※記事内の店舗情報や商品、価格等は2021年6月時点のものです。

※駐車場は地図にある城後鮮魚店と下川サッシ販売店の間の空き地です。

■関連リンク

 

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