九州北部が梅雨入り 昨年(6/26)より15日早く、平年(6/5)より6日遅い

気象庁は11日、九州北部が梅雨入りしたと発表しました。昨年(6/26)より15日早く、平年(6/5)より6日遅い梅雨入りとなりました。

 

筑後地方では昨晩より大雨となっており、今後も注意が必要です。

 

近年は必ずといっていいほど梅雨時期になると災害が発生しています。
県内では、3年前の2017年7月には朝倉近辺を中心とした九州北部豪雨が発生し、40人の死者が確認されるなど大きな被害となりました。また、6年前の2014年には八女市星野村や上陽町などで大きな被害が出た九州北部豪雨が発生しました。

 

今年は災害発生による避難所での新型コロナウイルス感染拡大も懸念されています。
大きな災害が起こらないことを願っています。

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