
2026年8月23日(日)午前5時前、福岡県みやま市高田町の「有明海沿岸道路」黒崎IC付近で、車1台が分岐部分の緩衝材に衝突して炎上する事故があり、車内から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、佐賀方面へ向かっていたワンボックスカーが黒崎IC出口手前の分岐帯にある緩衝材に衝突し、そのまま炎上したとみられています。
火は約50分後に消し止められましたが、車は全焼し、運転席から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
この事故の影響で、有明海沿岸道路の大牟田北IC〜高田IC間の上下線で約5時間にわたり通行止めが行われましたが、午前10時30分ごろに解除されています。
警察は遺体の身元確認を進めるとともに、詳しい事故の原因を調べています。
事故の概要
| 発生日時 | 2026年8月23日(日)午前5時前 |
|---|---|
| 発生場所 | 福岡県みやま市高田町 有明海沿岸道路(黒崎IC付近) |
| 事故状況 | ワンボックスカーが分岐帯の緩衝材に衝突して炎上・全焼。車内から1名の遺体を発見。 |
| 交通影響 | 大牟田北IC〜高田IC間(上下線)が一時通行止め(午前10時30分ごろ解除) |
※記事内の情報は2026年8月23日時点のものです。
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