2020年11月18日(水)、大牟田市で1人とみやま市で1人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 

感染が確認されたのは、大牟田市に住む60代パートの女性と、みやま市に住む30会社員の男性で、大牟田市の女性は今月15日に感染が確認された大牟田市の男性の接触者だということです。

 

大牟田市で感染が確認されたのは一昨日に続き2日ぶり、みやま市では8月29日以来、約2か月半ぶりです。また今日、筑後地区で感染が確認されたのはこの2人のみです。

 

なお、福岡県内全体の今日の感染者は22人(検査数:1,767件 陽性率:1.2%)です。
【発表自治体別の陽性者数】
★福岡市6人
★北九州市4人
★久留米市0人
★福岡県12人(福岡市3人、太宰府市2人、筑紫野市1人、大野城市1人、春日市1人、糟屋郡1人、宗像市1人、大牟田市1人、みやま市1人)※3市発表除く

 

筑後地区での感染者は少な目ですが、全国的には感染者が大幅に増加しています!
いま一度感染防止対策を確認し、感染防止に努めましょう!!

各自治体の公式ホームページ

感染者の詳細については、こちら↓よりご確認ください。

福岡県内の発生状況

福岡県がお願いする感染防止対策

〈感染防止対策の徹底〉
  • 【基本的事項】
    ★一人一人が、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に強く持つこと。
    ★若い世代の人は無症状の方が多いため、高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること
    ★マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式」(下記参照)を実践すること。
    ※気温・湿度が高い中でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあることから、「屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外す」、「周囲の人と十分な距離(2m以上)を確保できる場所で、マスクを一時的に外して休憩する」など、適宜マスクを外すことで、熱中症の予防を図ること
  • 【外出】
    ★外出にあたっては、自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること
    ★外出する場合は、
    ▪発熱等の症状がある場合、外出を控えることジ各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出を避けること
    ▪「マスク」、「手洗い」、「人との距離」、「三密の回避」を守ること
    ▪観光地においては、人と人との間隔を確保すること
  • 【職場への出勤等】
    ★在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤の実施など、人との接触を低減すること

手洗いの仕方について

関連記事
この記事もどうぞ!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事