小郡市の整骨院でクラスター発生 筑後地区で新型コロナ11人を確認 県内では68人【12月15日】

2020年12月15日(火)筑後地区では、久留米市で3人と広川町で2人、八女市で1人と小郡市で5人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 

感染が確認されたのは、久留米市に住む50代会社員の男性と他2人、小郡市に住む10代アルバイトの女性、20代会社員の男性、40代パートの女性、60代自営業の男性、10代の男子学生、八女市に住む40代飲食店従業員の男性と広川町に住む70代女性の計11人です。

 

また、県は小郡市の堺整骨院でクラスター が発生したと発表しました。10~60代の男女7人(小郡市在住5人と久留米市在住2人)の感染が確認されています。

 

なお、福岡県内全体の今日の感染者は68人(検査数:2,359件 陽性率:2.9%)と確認されました。
【発表自治体別の陽性者数】
★福岡市17人
★北九州市24人
★久留米市1人
★福岡県26人(宗像市6人・小郡市5人・久留米市3人・広川町2人・築上郡2人・春日市1人・筑紫野市1人・糟屋郡1人・糸島市1人・遠賀郡1人・北九州市1人・宮若市1人・八女市1人・行橋市1人)※3市発表除く

 

筑後地区でも感染者が着実に増加しています!いま一度感染防止対策を確認し、感染防止に努めましょう!!

各自治体の公式ホームページ

各自治体の感染者の詳細については、こちら↓よりご確認ください。

福岡県内の発生状況

新しい生活様式を実践しよう!

「新しい生活様式」の実践例
  • 一人ひとりの基本的感染対策
    【感染防止の3つの基本:⑴身体的距離の確保、⑵マスクの着用、⑶手洗い】
    ☆人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
    ☆会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
    ☆外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用。ただし、夏場は、熱中症に十分注意。
    ☆家に帰ったらまず手や顔を洗う。
    ☆人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。
    ☆手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
    ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。 【移動に関する感染対策】
    ☆感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
    ☆発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。
    ☆地域の感染状況に注意する。
  • 日常生活を営む上での基本的生活様式
    ☆まめに手洗い・手指消毒
    ☆咳エチケットの徹底
    ☆こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
    ☆身体的距離の確保「3密」の回避(密集、密接、密閉)
    ☆一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
    ☆毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
  • 日常生活の各場面別の生活様式
    【買い物】
    ☆通販も利用
    ☆1人または少人数ですいた時間に
    ☆電子決済の利用
    ☆計画をたてて素早く済ます
    ☆サンプルなど展示品への接触は控えめに
    ☆レジに並ぶときは前後にスペース
    【娯楽、スポーツ等】
    ☆公園はすいた時間、場所を選ぶ
    ☆筋トレやヨガは十分に人との間隔を。もしくは自宅で動画を活用
    ☆ジョギングは少人数ですれ違うときは距離をとるマナー
    ☆予約制を利用してゆったりと
    ☆狭い部屋での長居は無用
    ☆歌や応援は、十分な距離かオンライン
    【公共交通機関の利用】
    ☆会話は控えめに
    ☆混んでいる時間帯は避けて
    ☆徒歩や自転車利用も併用する
    【食事】
    ☆持ち帰りや出前、デリバリーも
    ☆屋外空間で気持ちよく
    ☆大皿は避けて、料理は個々に
    ☆対面ではなく斜め向かいで座る
    ☆料理に集中、おしゃべりは控えめに
    ☆お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて
    【イベント等への参加】
    ☆接触確認アプリの活用を
    ☆発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
  • 働き方の新しいスタイル
    ☆テレワークやローテーション勤務
    ☆時差通勤でゆったりと
    ☆オフィスはひろびろと
    ☆会議はオンライン
    ☆対面での打合わせは換気とマスク

手洗いの仕方について

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