
福岡県筑後市や八女市、大牟田市や久留米市などなど筑後地方のイベント記事だってもりもり掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。
さて、福岡県筑後地方で開催されるイベント情報を随時掲載していますが、今回はお盆休みのイベントをまとめちゃいました。
暑い日が続いていますから、外出される際は熱中症対策を忘れずに!
ということで、2026年8月11日(火・祝)~14日(金)に開催される筑後地方のイベント(筑後いこいが把握する範囲)をまるごと公開します。
それではさっそくどうぞ↓
ちっごものづくり展(八女市)
福岡県八女市本町にある八女伝統工芸館で「ちっごものづくり展」が開催されます。
八女伝統工芸館公式サイトの情報によると、2026年8月7日(金)~30日(日)の期間開催される「ちっごものづくり展」は、ちっごたる「ちっご(筑後)」つくり人のこだわりの逸品を紹介するイベント。
和紙の糸で編んだ5本指ソックスや、夏に使えるコットンガーゼのマフラーなどが並びます。
また30日(日)には、江の浦海苔本舗「海苔あぶり体験orふりかけづくり」や隈本コマ「無料コマ回し体験」などのワークショップも開催!
「ちっごものづくり展」へお出かけしませんか。

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鐡道物語2026(筑後市)
2025年7月18日(土)~8月16日(日)の期間、福岡県筑後市津島にある九州芸文館で「鐡道物語2026」が開催されます。
九州芸文館公式サイトの情報によると「鐡道物語2026」では、明治・大正・昭和の時代に筑後周辺に存在した23の路線(鉄道・軌道等)を紹介!展示する貴重な写真は昨年以上の約350点にのぼります。
また、新幹線と在来線が走る1/150スケールの大きなジオラマをはじめ、国鉄矢部線の山間部・黒木駅を再現したジオラマや、佐賀線の昇開橋ジオラマなども展示されます。
さらに、会場内にはダンボール迷路やものづくり体験、Nゲージの運転体験など、大人から子どもまで楽しめる企画が盛りだくさん。
屋外では、期間中毎日運転するミニ電車(乗車可能)や、8月8日、9日、11日の3日間限定のミニ蒸気機関車もやってきます。
夏休みは「鐡道物語2026」へお出かけしませんか。


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船小屋今昔物語2026(筑後市)
2026年7月18日(土)~8月16日(日)の期間、福岡県筑後市津島にある九州芸文館で「船小屋今昔物語2026」が開催されます。
九州芸文館の近くに古くからある「船小屋鉱泉場」は、湧き出す炭酸ガスの影響で上空を飛ぶスズメがよく落ちていたことから、かつては「雀地獄」と呼ばれていました。
しかし、その優れた効能が知られるようになると、近隣住民をはじめ多くの湯治客が訪れるようになり、船小屋温泉の歴史が始まったとされています。
明治19(1886)年の分析では、含有量日本一の「含鉄炭酸泉」であることが判明。
その後、日露戦争中に陸軍の転地保養所に指定されると、多くの療養者やその家族が訪れ、船小屋一帯は大盛況となりました。
また、多くの文人にも愛され、夏目漱石が家族とともに訪れたほか、昭和天皇や秩父宮殿下も来訪されるなど、船小屋の名は全国へと広まっていきました。
「船小屋今昔物語2026」では、当時の栄華ぶりを今に伝える貴重な写真や資料を展示し、船小屋の歴史と文化を紹介!無料で観覧できます。

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八女工業高等学校ものづくり&アート展(筑後市)
2026年7月18日(土)~8月16日(日)の期間、福岡県筑後市津島にある九州芸文館で第3回筑後七国高校クリエイティブセレクション「八女工業高等学校ものづくり&アート展」が開催されます。
1920年の開校より今年で創立106年を迎えた八女工業高校。その長い歴史の中でたくさんのクリエイティブな人材が輩出されています。
今回の展覧会では、校内や同窓会館の所蔵品をはじめ、八女工業高校の卒業生(物故者含む)・在校生・職員・旧職員の作品が一堂に展示されます。
美術・書作品に加え、新たにプロダクト作品も展示!技術と感性のおりなす空間をお楽しみください。

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夜詣〜神社アクアリウム〜(八女市)
2026年7月~8月にかけて、福岡県八女市本町にある福島八幡宮で夜間特別企画「夜詣(よもうで)~神社アクアリウム~」が開催されます。
福島八幡宮公式サイトの情報によると「夜詣~神社アクアリウム~」では、期間中の毎週金曜・土曜日に境内をライトアップし、金魚をテーマとした幻想的な演出で、昼間とは異なる神社の表情を楽しめるほか、通常16時30分までの授与所を20時まで延長。金魚をテーマにした限定授与品などが頒布されます。
また、社殿前に屋台が登場!ラムネや軽食などを販売し、参拝後のひとときを楽しめます。
期間中は色んなイベントも開催されます!「夜詣~神社アクアリウム~」へお出かけしませんか。

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グリーンピア八女「レジャープール」(八女市)
2026年7月11日(土)より、福岡県八女市黒木町にあるグリーンピア八女で今年も「レジャープール」がオープンします。
グリーンピア八女公式サイトの情報によると「レジャープール」は、大人(中学生以上)1,050円、子供(4才~小学生)700円で、流水プールやループスライダー、ストレートスライダーや幼児用プール(深さ0.5m・0.7m)、アスレチックプールなどがあり、1日中楽しめます。
また、前日までの予約でプールサイドにて本格炭火焼き「バーベキュー(※大人4名様から)」も楽しめます。プールやバーベキューなどの詳細はこちら↓
今年の夏はグリーンピア八女の「レジャープール」へぜひお出かけしませんか。

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大牟田市延命プール(大牟田市)
2026年7月11日(土)より、福岡県大牟田市黄金町にある『大牟田市延命プール』が開園します。
大牟田市体育協会公式サイトの情報によると「大牟田市延命プール」は、ウォータースライダーや、小さなお子さまも安心して遊べる幼児プールなど、家族みんなで夏を満喫できる人気スポット!
料金は、大人420円、中高生320円、小学生210円、幼児(3歳以上)100円などとなっており、お得な回数券もあります。
今年の夏は「大牟田市延命プール」で思いっきり遊びませんか!

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くるめ市民流水プール(久留米市)
福岡県久留米市東櫛原町の中央公園内にある「くるめ市民流水プール」が今年もオープンします。
久留米市公式サイトの情報によると、2026年7月18日(土)よりオープンする「くるめ市民流水プール」では、流水プールや幼児向けプールが楽しめるほか、らせん状で高低差9.75m、長さ103mと83mのウォータースライダーはスリル満点!
また、くるめ市民流水プールを利用された方は鳥類センターに無料で入場出来ちゃいます!
今年の夏は「くるめ市民流水プール」へお出かけしませんか。

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調音の滝流水プール&そうめん流し(うきは市)
2026年7月18日(土)~8月23日(日)の期間(そうめん流しは8月30日まで)、福岡県うきは市浮羽町にある調音の滝公園で「流水プール」と「そうめん流し」がオープンします。
うきは観光みらいづくり公社サイトによると「調音の滝流水プール」は、大自然に囲まれたロケーションにひんやりプールが最高!スベリ台もあって、子どもたちに大人気!プールの冷たい水は別天地の心地よさです。
また、調音の滝やプールと併せて楽しみたいのが、ひんや〜り美味しい流しそうめん!大自然の中で清流の音や空気を味わいながらいただく流しそうめんは格別の味。
夏期限定で、地元住民によるお茶やしいたけ、手作りこんにゃくなど自然の恵み豊かな特産品を販売されています。
夏休みは「調音の滝流水プール」へお出かけしませんか。

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ブルーベリー狩り(久留米市)
2026年7月3日(金)~8月30日(日)までの金曜・土曜・日曜・祝日・お盆期間(8月13日~15日)に、福岡県久留米市北野町にあるブルベリーの村で毎年恒例の「ブルーベリー狩り」が開催されます。
ブルーベリーの村公式サイトの情報によると「ブルーベリー狩り」では、約1200株のブルーベリーが栽培されている観光農園で、時間を気にせずブルーベリー狩りが楽しめるほか、100g税込380円で持ち帰ることも出来ます。
また、売店ではジャム、ゼリー、ブルーベリーの苗木なども販売!
他にも、大好評のブルーベリーソフトクリーム、ブルーベリーフローズン、ブルーベリータルトなど様々なスイーツを楽しめる、緑がいっぱいのおしゃれなカフェテラスも併設されています。
この夏はぜひ「ブルーベリー狩り」へお出かけしませんか!

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めざせ!!シン「ヤバイ生き物」博士~キケンだけど魅力的な生き物の世界~(久留米市)
2026年7月11日(土)~8月30日(日)の期間、福岡県久留米市東櫛原町にある福岡県青少年科学館で夏の特別展『めざせ!!シン「ヤバイ生き物」博士~キケンだけど魅力的な生き物の世界~』が開催されます。
福岡県青少年科学館公式サイトの情報によると「めざせ!!シン「ヤバイ生き物」博士~キケンだけど魅力的な生き物の世界~」では、「ヤバイ生き物」たちが、再び福岡県青少年科学館に大集合!
ヘビやカエルなどのハチュウ類・両生類、毒のある生き物、カブトムシなどの昆虫類がやってきます。
推しの生き物を見つけたら、その魅力に取りつかれるかも…? 毎週新しい生き物が登場します!
夏休みは福岡県青少年科学館の夏の特別展「めざせ!!シン「ヤバイ生き物」博士~キケンだけど魅力的な生き物の世界~」へお出かけしませんか。

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ポケモンしんかラリー(大牟田市)
福岡県大牟田市岬町にあるイオンモール大牟田で『ポケモンしんかラリー』が開催されます。
イオンモール大牟田公式サイトの情報によると、2026年7月31日(金)~8月23日(日)の期間開催される「ポケモンしんかラリー」では、歴代の『ポケットモンスター』シリーズに登場する“旅立ちの3匹”をテーマにしたデジタルスタンプラリーが登場!
館内のスタート地点で相棒のポケモンを選んだら館内をめぐって、スタンプを集めて進化(しんか)させよう。
最後まで進化(しんか)させるとイオンモールでしか手に入らないオリジナルデザインの壁紙をゲットできます!
あなたはどのポケモンを相棒にする?

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高良大社「献灯祭」(久留米市)
2026年8月1日(土)~31日(月)の期間、福岡県久留米市御井町にある高良大社で「献灯祭」が開催されます。
久留米ほとめきの街観光サイトの情報によると、高良大社「献灯祭」では8月1日(土)~31日(月)の期間、社殿正面にある131段の石段の両側にある灯籠に灯りがともされます。
漆黒の闇に浮かぶ灯籠の灯りは久留米の夏の風物詩!高良大社展望所から見る夜景も絶景です。
期間中に、高良大社「献灯祭」へお出かけしませんか!

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奇怪夜行2026(柳川市)
福岡県柳川市にある柳川藩主立花邸 御花で妖怪提灯アートイベント『奇怪夜行2026』が今年も開催されます。
特設サイトの情報によると、2026年8月13日(木)~16日(日)、21日(金)~22日(土)の計6日間開催される「奇怪夜行2026」では、100畳の大広間を彩る提灯インスタレーションをはじめ、伝統工芸とアートが交差する多彩な作品が展開されます。
また、三柱神社と北原白秋生家をサテライト会場に迎え、柳川に伝わる河童伝説や文学の世界を、夜の提灯演出によって再構成。御花の文化財空間にとどまらず、水郷のまちを巡りながら怪異と美に出会う、奥行きのある文化体験を楽しめます。
さらに、奇怪夜行2026の連動企画として2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、「100畳間 怪談会2026」が開催されます。
怪談師・三木大雲氏の語りとともに、日本に受け継がれてきた怪異や人の心の奥に潜む畏れに触れる特別な二夜。静寂に包まれた100畳の大広間で、物語の気配に身を委ねる、深く記憶に残る時間をお届けします。
詳細については特設サイト↓よりご確認ください。

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妖しい夜巡り2026(柳川市)
福岡県柳川市沖端周辺で、奇怪夜行2026にあわせて楽しむ柳川の『妖しい夜巡り2026』が開催されます。
国指定名勝「柳川藩主立花邸 御花」を舞台に、夏に開催される提灯アートイベント「奇怪夜行2026」。
今年はその妖しく幻想的な雰囲気が、柳川の街なかへと溢れ出します。
ほんのりと灯る提灯が沖端エリアを照らし、訪れた皆さまを非日常の異空間へ誘います。
「奇怪夜行」のサテライト会場となる三柱神社や北原白秋生家での特別な展示をはじめ、夜の掘割を楽しむ舟の運航、ワークショップや飲食が楽しめる夜会など、夏の夜を満喫できるコンテンツが盛りだくさん!
ぜひご家族・ご友人とお揃いで、柳川の「妖しい夜巡り2026」へお出かけしませんか。

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久富の盆綱曳き(筑後市)
福岡県筑後市久富で、福岡県指定無形民俗文化財のひとつ「久富の盆綱引き」が開催されます。
筑後市観光協会公式サイトの情報によると、2026年8月14日(金)に開催される「久富の盆綱引き」は、12歳までの子供たちがカマドのススを全身に塗って真っ黒になり、ワラで編んだ角と腰みのを身に着け、直径30cm、長さ20mの大綱を引きまわして練り歩く奇祭。
1641年とその翌年の大凶作により、飢えや病気による死者が続出し、特に子供の死者が多かったことから、その霊をなぐさめようと始められたと言われています。
約400年の伝統があると言われる伝統行事「久富の盆綱引き」を見に行ってみませんか。

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大淵献燈祭(八女市)
福岡県八女市黒木町にある大淵体験交流施設 げんき館おおぶちで『第13回大淵献燈祭』が開催されます。
公式サイトの情報によると、2026年8月14日(金)に開催される「第13回大淵献燈祭」では、和紙で手作りした灯篭を人の御魂に見立て夜空高く打ち上げるお祭り。
1000人のムラに始まったお盆の新たなお祭りは、地域外からも多くの人たちが参加し、夜空に浮かぶ燈篭に感動の一夜を過ごします。

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はい。ということで筑後いこいが紹介した2026年8月11日(火・祝)~14日(金)のイベント情報でした~。
8月15日(土)、16日(日)のイベント情報は14日に掲載します!
それではお盆休みを楽しんでください!
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