「おべんとうタル助」の大牟田名物“イカ弁”のタル溺れを食べてみた

今年1月にオープンした「おべんとう タル助」。こちらは、大牟田名物「イカ弁」をメインにしたお店です。

 

イカ弁とは、ゲソの唐揚げがたっぷり乗ったのり弁当のことで、それにタルタルソースをたっぷりかけて食べるのが大牟田流。

 

今回は「おべんとう タル助」のイカ弁を堪能してきましたので、食レポします!

店の場所と外観

店舗は、西鉄新栄町駅から徒歩約3分、大牟田市市民活動等多目的交流施設えるるの前にあります。

白と真っ青なブルーのコントラストが目を引きます。

 

さらに「タルタルに溺れてみませんか」のキャッチフレーズがインパクト大!

なお、おべんとうタル助には専用駐車場がありませんのでご注意ください。

 

ちなみに、電話注文しておけばすぐに受け渡しが出来るそうで、私は知らずにえるるの有料駐車場に停めましたが、少しの時間で高めの料金が...

メニュー

それではメニューのご紹介。

・のり弁 420円○
・イカ弁 550円○
・ミックス弁当(イカ+白身フライ)600円○
・牛めし 480円
・タル助特製カレー 520円
・唐揚げ弁当 490円
・ハンバーグ弁当 570円
・チーズハンバーグ弁当 630円
・チキン南蛮弁当 630円
・フライドポテト 300円
【トッピング】
・タル増し 60円
・溺れ(タルタルかなり多め)120円
・凪-なぎ-(タルタル超上級者用)220円
・タル別(容器代)30円
・ごはん大盛り 50円
・唐揚げ1個増し 80円
・白身フライ 100円
・イカ 200円
・ちくわ 20円
・タル抜き 50円引き
・おかずのみ 100円引き
(○印以外はおかずのみで注文できます。)

今回は注文したのは、イカ弁にタルタル溺れをトッピング!

 

ネタ的には凪(なぎ)にした方がいいのでしょうが、中年なので溺れでご勘弁ください(笑)

 

そして、花見がてら公園でお弁当を食べようかと、近くの花見スポットに行ってみました。

大牟田川公園

おべんとうタル助から徒歩5分ほどの所にある、大牟田の中心街を流れる大牟田川沿いにある公園に行ってきました。

目立った特徴はないのですが、川沿いには桜並木の遊歩道があり、ゆっくりと花見ができる小さめの公園です。

 

対岸には遊具のある港町公園や浜町公園もあります。

桜をバックにイカ弁が映えます!?

それではイカ弁タル溺れとご対面です!溺れて分かりずらいのですが、地元の食材を使ったごはんや海苔の上に、イカの唐揚げとちくわ、たくわんに昆布、その上からはタル助自慢の自家製のタルタルソースがたっぷりかかっています。

イカ弁溺れ(670円)

お、おぼれてる...醤油の容器も、たくわんと昆布も一緒に溺れてる...

 

さっそく、ひと口食べてみると「あら、美味しいぃ!!」。細かくカットされたイカの唐揚げはカリッとした食感で、タルタルソースの味はややマイルドでさらっとしてるため、それほどクドクはありませんでした。

しっかり味があるので使用しなくてもいいのですが、溺れた金魚醤油をかけるのもアリです。

 

しかし、中盤までくると見事にペースダウン.....中年の私をタルタルソースの毒牙が襲います(笑)

さらに食べ進んいくと、タルタルソースの中にちくわさんが隠れていました!

 

どの角度で撮影しても写真的に食べかけ感があって綺麗に見えなくてすみません。

 

最後は具材がなくなり、タルタルソースをおかずにご飯を食べました。ごちそうさまでした!

最後に

お弁当の上の紙が塗り絵になっていたので持って帰って子供に塗ってもらいました↓

今年1月にイカ弁の元祖と言われる「マイキッチン」が30年以上の歴史に幕を閉じ、惜しむ声が多く出るなか、突如現れた新星「おべんとう タル助」。

 

これから大牟田市民のハートを掴み、歴史を作っていくのか乞うご期待!

 

皆さんもタルタルに溺れてみませんか?

おべんとう タル助

【住所】
〒836-0041 大牟田市新栄町3-11 千也屋ビル1階
【営業時間】
11:00~14:00
16:00~19:00(ラストオーダー18:50)
【定休日】
日曜日
【TEL】
0944-56-4321
【公式Instagram】
https://instagram.com/obentoutarusuke/
 この記事の情報は2021年4月現在のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

 

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