筑後市と久留米市、みやま市と大川市などで計10人の新型コロナ感染者 県内38人感染【3月14日】

2021年3月14日(日)、筑後地区では筑後市で3人と久留米市で2人、みやま市で1人と大川市で1人、小郡市で3人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 

感染が確認されたのは、筑後市の20代団体職員の男性と40代会社員の男性、10代学生の女性、久留米市の50代看護師の男性と80代無職の女性、みやま市の70代アルバイトの女性、大川市の20代団体職員の女性、小郡市の70代男性2人と女性1人の計10人です。

 

また福岡県は、小郡市の「カラオケ専科円馨(まどか)」でクラスターが発生したと発表しています。

 

一方、福岡県内全体の今日の感染者が38人(検査数:1,127件、陽性率1.7%※直近1週間)確認されました。

 

【検査主体別の陽性者数】
★福岡市2人
★北九州市10人
★久留米市2人
★福岡県24人(糸島市6人・京都郡5人・小郡市3・筑後市3人・福岡市2人・大野城市1人・佐賀県1人・大川市1人・みやま市1人・行橋市1人)※3市発表除く

 

感染者数と陽性率がじわじわと上がってきています。気を緩めずいま一度感染防止対策に努めましょう!!

 

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