鹿江屋(かのえや) 昭和24年創業の大川市民を虜にする四季折々の和菓子が並ぶ店
当サイトにはプロモーションが含まれます

 

筑後市や八女市、大川市など筑後地方の美味しいお店をちょこちょこ食べ歩いている『筑後いこい』です。毎度ご覧いただいている方も初めましての方もどうもありがとうございます。

 

さて、今回買ってきたのは大川市向島にある.....

 

「鹿江屋(かのえや)」いちご大福(200円)うぐいすもち(140円)おはぎ(140円)おはぎ(きなこ 140円)白玉まんじゅう(140円)くり饅頭(180円)

(※価格はすべて2024年3月時点のもので税込です。)

 

昭和24年創業の今年で75年を迎えるこちらの店は、筑後川昇開橋(しょうかいきょう)近くにある老舗和菓子店。大川市民に愛されるふるさとの味を提供されており、店頭には四季折々の和菓子が並んでいます。

 

初代からの味を守りつつ、小豆などの材料はより良いものに改良をすすめ、人気のいちご大福は大川市で採れたあまおうを使うなどのこだわりもあるんだとか。

 

2代目ご夫婦と、その娘さん達(3代目)で経営されているアットホームなお店。

 

今回はそんな「鹿江屋」さんをご紹介したいと思います。

和菓子たち

それではさっそく買ってきた和菓子たちをどうぞ↓

鹿江屋の和菓子
いちご大福(200円)が2個と、おはぎ(140円)、おはぎ(きなこ 140円)、うぐいすもち(140円)、白玉まんじゅう(140円)、くり饅頭(180円)をそれぞれ1個、計6種類です。

 

左がくり饅頭、右がおはぎ↓

鹿江屋の和菓子
くり饅頭を半分に割ってみると、白あんの中に栗が入っています。
鹿江屋のくり饅頭
ほどよい甘さで美味しい~。

 

おはぎ↓

鹿江屋のおはぎ
もちろん美味ですよ~。

 

左がおはぎ(きなこ)、右がうぐいすもち↓

鹿江屋の和菓子
おはぎ(きなこ)は、あんこをもち米でくるみ、さらにきなこでコーティングされています。

鹿江屋のおはぎ(きなこ)
うぐいすもち↓

鹿江屋のうぐいすもち
いちご大福↓

鹿江屋のいちご大福
半分に割ってみると、薄ピンク色の求肥の中から白あんと苺。

 

ほどよい酸味のいちごと優しい甘さの白あん、くちどけの良い求肥が美味しい~。

 

白玉まんじゅう↓

鹿江屋の白玉まんじゅう
とろけるような白玉とあんこのバランスがすごく良い!

 

さすが老舗の味!どれも間違いない美味しさでした。

 

こういう昔ながらの和菓子屋さんって今では貴重な存在。末永く続いてほしいものです。

 

どうもごちそうさまでした。

メニューとお店

販売されている和菓子たちは外から見えるように飾られています。

鹿江屋の外観
四季折々の和菓子たちが販売されるようです。
鹿江屋の外観

場所・外観

「鹿江屋」の場所は、福岡県と佐賀県をつなぐ筑後川昇開橋のすぐそば。地図で見るとココ↓

近くには以前ご紹介した「ぱすたろうokawa」があります。

 

鹿江屋の外観↓
鹿江屋の外観
駐車場は店の斜め向かいにあります。

鹿江屋の駐車場

鹿江屋(かのえや)

  • 住所:〒831-0005 福岡県大川市向島2476-3
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:不定休
  • TEL:0944-86-2592
  • 駐車場:あり
  • 関連リンク:Instagram
  • アクセス

※記事内の店舗情報や商品、価格等は2024年3月時点のものです。

 

■関連リンク

 

★★★情報提供求ム★★★

 

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事