
2026年1月1日(木)15時56分、福岡管区気象台は大雪に関する福岡県気象情報第4号を発表し、福岡県では2日(金)明け方から3日(土)午前中にかけて、山地、平地ともに大雪になるおそれがあるとしています。
気象台によると、九州北部地方の上空約5500メートルには、2日から3日にかけて氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため福岡県では、2日明け方から3日午前中にかけて、山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。
気象台は、積雪や路面凍結による交通障害、雪による視程障害、農作物や農業施設の管理、電線や樹木などへの着雪に注意するよう呼び掛けています。
【雪の予想】
1日(木)18時~2日(金)18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
福岡地方の山地 10cm
北九州地方の山地 10cm
筑豊地方の山地 10cm
筑後地方の山地 10cm
福岡地方の平地 3cm
北九州地方の平地 3cm
筑豊地方の平地 3cm
筑後地方の平地 3cm
その後、2日(金)18時~3日(土)18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
福岡地方の山地 5cm
北九州地方の山地 5cm
筑豊地方の山地 5cm
筑後地方の山地 5cm
福岡地方の平地 3cm
北九州地方の平地 3cm
筑豊地方の平地 3cm
筑後地方の平地 3cm
(山地は標高200メートルを超える地域)
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