
2026年1月2日(金)16時20分ごろ、福岡管区気象台は大雪に関する福岡県気象情報第6号を発表し、福岡県で3日(土)明け方にかけて、山地、平地ともに大雪になるおそれがあるとしました。
気象台によると、九州北部地方の上空約5500メートルには、3日にかけて氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、引き続き冬型の気圧配置となる見込みです。
このため福岡県では、3日明け方にかけて、山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。
気象台は、積雪や路面凍結による交通障害、雪による視程障害、農作物や農業施設の管理、電線や樹木などへの着雪に注意するよう呼び掛けています。
【雪の予想】
2日(金)18時~3日(土)18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
福岡地方の山地 10cm
北九州地方の山地 5cm
筑豊地方の山地 5cm
筑後地方の山地 5cm
福岡地方の平地 3cm
北九州地方の平地 3cm
筑豊地方の平地 3cm
筑後地方の平地 3cm
(山地は標高200メートルを超える地域)
■関連リンク
関連記事










