
2026年5月8日(金)、福岡県大牟田市の2カ所の工事現場などで重機による事故が発生し、作業員の男性2人がいずれも死亡しました。
8日午前8時すぎ、大牟田市草木の工事現場で作業していた大型クレーンが横転しました。
この事故により、クレーン車に積んでいたおよそ300キロの鉄板2枚がすべり落ち、近くで作業していた65歳の男性が下敷きになりました。
男性は病院に搬送されましたが、約3時間半後に死亡が確認されたということです。
また8日午前9時ごろには、大牟田市歴木の資材置き場でショベルカーが斜面から転落し、運転していた46歳の男性が下敷きになりました。
男性は意識不明の重体で病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約6時間後に死亡が確認されたということです。
警察が事故当時の状況などを詳しく調べています。
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