「彩舞庵(さいぶあん)」東京・高尾山直伝のそばをアットホームな雰囲気の中で食す【久留米市】

久しぶりにおそばネタをご紹介!久留米市篠山町にある『彩舞庵(さいぶあん)』。素敵な店名です。

 

約25店舗のそば処が点在する「高尾山」エリア(東京都で唯一日本遺産に認定されている観光地)で40年ほど経験を経て、女将さんの故郷である久留米市に彩舞庵をオープンされたのが18年前。

 

こちらの大将は、そば職人歴約60年の超ベテランなのです!

 

今回、その彩舞庵で高尾山直伝のそばを堪能してきましたのでレポートします!

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店の場所と外観など

店がある場所を地図で見るとココ↓

駐車場は店から北西方面の篠山町三丁目信号の方にあります(無料)。

店の外観です↓

立派な木の看板が目を引きます!

厨房が見える店内

厨房を囲むようにL字カウンターが設けてあり、その奥には座敷部屋もあります(写真なし)。「はいお待ち!」とカウンター越しに提供されるそばをお盆で食べる珍しいスタイルです。

店に入ると、席はどこでもいいですよ~と大将が案内してくれました。

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おしながき

メニューのご紹介。

・もりそば 800円
・かけそば 800円
・かき揚げそば 1,000円
・天プラそば 1,100円
・鴨つけそば 1,300円
・大盛り 400円増
メニューはそばの1本勝負!うどんなんてありませんよ!!
かき揚げそばも気になるところですが、天プラそばを注文しました。
皆さん、おしながきのイーゼルが気になりませでしたか?なんと!このイーゼルは女将さんの手作りだそうです。
店内を見渡すと「デコパージュ」のモノが展示販売されていました。
デコパージュとは
デコパージュとは、フランス語のDECOUPER(切り抜く)を語源とする言葉です。
18世紀のイタリアに始まり、イギリス、ヨーロッパへと広がりました。日本の漆工芸が江戸時代の初期にヨーロッパに伝わったのが発祥と言う説もあります。
何回も上塗り液を塗り重ねて磨く技法は正にそれです。今日アメリカに渡り現代的なホビーとして、生まれ変わりました。

何度も同じ型を重ね、型をずらして奥行きをつけていて芸術作品。そばの工程そっちのけで見入ってしまいました!

 

そして、女将さん自らがデコパージュの教室も開かれているそうです。

気になる方は是非お問い合わせを!

 

記事が終わりそうになりましたが、肝心の食レポに戻ります。

天プラそば

待っている間に「これサービスです」とそばがきと、春の旬である山菜をいただきました!

山菜の中にあったフキノトウが最高に美味しかった!

 

そして、こちら↓が天プラそば(1,100円)です。

もりそば、天ぷら、茶碗蒸し、小鉢2品がついて1,100円はかなりリーズナブル。

そばはやや白めの田舎そば風です。手打ちならではの幅の違いがいいですね!

 

そばの香りは少な目ですが、喉越しもよく、辛くないつゆとの相性もバッチリで美味しかったです。

天ぷらは、エビ、レンコン、ピーマン、しいたけが盛られています。自家製の天つゆで美味しくいただきました!

 

写真を撮り忘れましたが、最後はそば湯を用意してくれます。

 

大満足!ごちそうさまでした。

最後に

御年72歳になる大将と女将さんで切り盛りされてる彩舞庵は、とても温かいアットホームなお店でした。

 

まるで実家にいるかのようなサービスでお腹いっぱいにしてくれます。

 

全員にあるわけではないと思いますが、帰りに女将さんが作ったデコパージュ石鹸をいただきました。

身の心も満足させてくれる彩舞庵。近くを訪れた際はぜひ行ってみては!

彩舞庵(さいぶあん)

【住所】
〒830-0021 久留米市篠山町179
【営業時間】
11:00~14:00まで
【定休日】
火曜・金曜
【TEL】
0942-37-2210
【駐車場】
あり
 この記事の情報は2021年3月現在のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

 

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