ちっごクイズ!筑後地方のどこかに3年間だけ存在した幻のテーマパークの名前は?

筑後地方をもっと好きになれ!って暗示かけるくらいの勢いで書いちゃう今回の記事。そう、それが『ちっごクイズ』です。筑後いこいを毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

せっかくいらっしゃったんで、どうぞゆっくりしてってください。

 

さて、今回の記事はタイトルのとおり筑後地方に関するクイズの記念すべき第1回目です。まぁ~2回目以降も続くのかどうかは微妙なところですが、そんなの気にしない!っていうくらいの気持ちでやっちゃいます。

 

ちなみに先週は初めての「ちっご弁クイズ」って記事を書いたのですが、思いのほか皆さんの反響が良かった!すごく良かった!正直言ってびっくりです。

 

なので、今回は調子に乗ってクイズ系の第2段目となる「ちっごクイズ」っていうタイトルで、筑後地方に関するクイズを記事にしちゃいました。

 

ということで、さっそく問題です。

問.1 「筑後地方のどこかに3年間だけ存在した幻のテーマパークの名前は?」

 a.ディズニーランド
 b.ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
 c.ネイブルランド

わかるかな~。果たして答えはどれなのでしょうか・・・。









若い人はほとんど知らないだろうな~。







正解は・・・・





c.の「ネイブルランド」でした~!

 

 

ところで知ってます?ネイブルランド。

 

1995年7月、大牟田市岬町に開園した遊園地で、石炭産業に代わる新しい産業の開発の一環として建設された炭鉱をテーマとするテーマパークだったんです。

 

水族館や植物園もあり、開園初年度は約44万人を集客したようですが翌年度からは入場者が減少。「ネイブルランド経営再生計画」を作り努力されましたが、入場者の減少は止まらず、約60億円の負債を抱えて1998年12月25日に閉園しちゃいました。

 

開園から閉園までの期間、わずか3年間。見事なまでの失敗事業だったんですね~。

 

そんな「ネイブルランド」がどこにあったかというと、現在、イオンモール大牟田がある場所のすぐそば。地図で見るとここ↓

ちなみに、ネイブルランドと同時にオープンした「大牟田市石炭産業科学館」は健在ですし、ネイブルランド跡地は現在、帝京大学福岡キャンパスに生まれ変わっています。

 

ネイブルランドって行ったことはなかったし、すぐに閉園したっていう記憶もあるけど、たった3年間だけしかなかったんですね~。福岡県や大牟田市も絡んでの事業だったみたいですが、大きな損失が出ちゃったんでしょうね~。

 

はい。とういことで、ちっごクイズでした~。

 

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