八女の新春あかりまつり「燈」でプロジェクションマッピングを見てきた

2020年3月14日(土)、福島八幡宮(八女市本町105-1)において八女で開催された新春あかりまつり「燈」で八女市初となる”プロジェクションマッピング”を堪能してきました。

このイベントは、昼の部・夜の部の2部制で行われ、昼の部はステージイベントと「にぎわい横丁」で飲食屋台などを楽しめ、夜の部ではプロジェクションマッピングやファイヤーダンスなどの舞台が行われました。

 

新型コロナウイルスの感染予防では、マスク着用者のみ入場可とし、マスクを持ってない人には手作りマスクを配布。また、入場時にはアルコール消毒を徹底されていました。

 

夕方5時頃会場へ着くと、ピエロック一座のショーが行われており、あやつり人形に動かしながら、楽器を奏で、おしゃべりをし、唄をうたう、これをすべて1人でこなす座長がすごい!多くの子供たちも笑顔で観覧していました。

他にもステージイベントがありつつ、メインのプロジェクションマッピングを待つ間に美味しいものを少しだけ堪能。

たこやきナッピーさんのたこやき(ソース味)

TOBIKATAYAさんのソーセージ

広川まち子ちゃんが刻印された回転焼き

Sorciere(ソルシエール)さんの生絞りレモンスカッシュ

また、福島八幡宮の看板犬公認アイドル犬のシロちゃんと戯れることができました。
大人しくて人懐っこくとってもかわいい女の子です。

午後7時からから開催されたプロジェクションマッピングは神殿に映像を映し出すという斬新なものでした。

長時間の録画はご遠慮くださいということでしたので、ほんの少しだけ。

約5分間の上映でしたが、すごくキレイでまだまだ見ていたい!と思える内容でした。

この時期にイベントを開催するにあたって主催者の方々はすごく判断に苦慮されたことと思いますが、多くの人に感動と癒しを与えたイベントだったのではないでしょうか。

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