福岡県で一番標高の高い山が筑後地方にあるけどそれはどこの山?(ちっごクイズ)
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筑後地方をもっと好きになれ!って暗示かけるくらいの勢いで書いちゃう今回の記事。そう、それが『ちっごクイズ』です。筑後いこいを毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

せっかくいらっしゃったんで、膝をくずしてどうぞゆっくりしてってください。

 

さて、筑後地方12市町に関する色んなクイズを出している「ちっごクイズ」。今回は山に関する問題です。

 

福岡県には多くの山がありますけど、そんな中でも一番標高の高い山が筑後地方にあります。

 

筑後地方って平野が多いから山のイメージってあんまりないんですけどね~。

 

ちなみに高さを標高って言いますけど、何が基準になってるか知ってます?

 

実は、東京湾平均海面(1873年から1879年の平均潮位)を基準(標高0m)として測られているんですね~。

 

勉強になりました!

 

ということで、さっそく今回の「ちっごクイズ」始めちゃいましょう!

問.1 福岡県で一番標高の高い山が筑後地方にあるけどそれはどこの山?

 

 a.甘木山(大牟田市)
 b.高良山(久留米市)
 c.釈迦岳(八女市)
 d.清水山(みやま市)

 

さぁしっかり考えてください!









果たして答えはどれなのでしょうか・・・。







それでは正解の発表です。







正解は・・・・





c.の「釈迦岳(八女市)」でした~!

 

 

釈迦岳(しゃかだけ)は、八女市と大分県日田市との境界にある標高1,230mの山で、九州百名山のひとつに数えられています。

 

釈迦岳にはおよそ120mの距離を隔てて東西に2つの峰があり、最高点は大分県にある東峰の普賢岳、もう一方の峰の本釈迦は県境にあり、標高1,229.5mで福岡県の最高峰なんです。

 

普賢岳(東峰1,231m)は極めて眺望に恵まれた山頂で、久住・祖母・阿蘇・有明海・雲仙岳・多良岳・天山・背振・三郡・古処・由布岳などの山地・山塊を360度見渡すことが出来るらしいです。

 

また、普賢岳山頂にはレーダー雨量計を備えた気象観測所が置かれていて、国土交通省九州地方整備局管内を観測する3つのレーダーサイト局のひとつとして、九州北部を網羅しているんだとか。

 

そんな釈迦岳の場所はこちら↓


登山家にも人気らしいですよ~。

 

ちなみに、福岡県で一番低い山はどこか知ってます?

 

筑後地方ではないけど、福岡市東区に「小岳」という山があって、その標高はなんと!21m。

 

福岡県で1番低く、九州でも2番目に低い山だそうです。

 

はい。とういことで今回は福岡県で一番高い山に関する「ちっごクイズ」でした~。

 

ちなみに、筑後地方に関するこんなクイズがあるよ~って方はぜひとも情報提供ください。面白いネタは記事にさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いしまっちょ。

 

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