2023年に行った筑後市と八女市のグルメ店を一挙公開!

筑後市や八女市、久留米市や大牟田市などなど筑後地区のグルメ記事だってもりもり掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

ということで、2023年も筑後地方の色んなグルメ店を訪問して「グルメ」記事として、基本的に毎週土曜日に掲載してきましたが、いよいよ年の瀬も差し迫ってきましたので、今年1年の振り返りと来年に向けたスキルアップのため、今年行ったお店を『まとめ記事』としてやっていこうかなっていう発想になっちゃってからの、この記事です。

 

今回は2023年に行った筑後市と八女市のお店を一挙に公開しちゃいます。

 

それではさっそくどうぞ↓

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シャカカリー(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市本町にある...

 

「シャカカリー」ハンバーグ焼きカリー(レギュラーサイズ 1,250円)レディースカリーセット(欧風甘口 1,050円)お子様カリーライス(ハンバーグ)とフライドポテトセット(700円)

(※価格はすべて2023年2月時点のもので税込です)

 

元フレンチシェフが作るカレーを味わえるこちらの店は、ガソリンスタンドだった店舗を活用されているので、一部の駐車場は屋根付き。雨の日でも濡れずにお店に入れます。

 

一歩店内に入ると、とてもガソリンスタンドだったとは思えない雰囲気で、スパイスの良い香りとペチペチとハンバーグをこねる音のハーモニーが良い感じ。

 

今回はそんな「シャカカリー」さんをご紹介したいと思います。

 

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西龍軒(筑後市)

さて、今回食べてきたのは筑後市一条にある...

 

「西龍軒」らーめん(大盛 790円)こがしニンニクラーメン(大盛 890円)みそとんこつラーメン(大盛 890円)チャーハン(550円)鉄鍋ギョーザ(8個 450円)

(※価格はすべて2023年3月時点のもので税込です)

 

八女市や筑後市、みやま市に店舗のある大龍一番のフランチャイズ「大龍一番 筑後店」として長年営業されてきたこちらの店は、2023年1月31日をもってフランチャイズを卒業し、2月1日より「西龍軒」として新たにオープンされました。

 

大龍一番筑後店の時代からほとんど行ったことはなかったのですが、何だかちょっと気になったのでさっそく行ってきました。訪れたのは13時くらいやったけどお客さんが多かった~。繁盛しよらすごたるです。

 

ということで、今回は「西龍軒」さんをご紹介したいと思います。

 

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502CAFE(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市黒木町にある.....

 

「502CAFE(ゴーマルニカフェ)」抹茶ソフトクリーム(400円)抹茶&バニラのミックスソフトクリーム(400円)

(※価格はすべて2023年4月時点のもので税込です。)

 

こちらの店は、(株)八女茶物語が2021年7月に移転した際にオープンした店舗で、八女茶・八女茶ギフトをはじめ、八女抹茶・八女ほうじ茶を使用したソフトクリームやお菓子、八女茶テイクアウトドリンクなどが販売されています。

 

Instagramでよく見かけることのあったこちらのお店。気になりつつもなかなか行く機会がなかったのですが、今回、八女黒木大藤まつりに行った帰りに寄ってみました。

 

ということで、今回は「502CAFE」さんをご紹介したいと思います。

 

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パノラマCafe とびかたの森(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市立花町にある.....

 

「パノラマCafe とびかたの森」トマトピザ(1200円)トマトカリー(990円)トマトパスタ(990円)ドリンク・シフォンケーキのセット(440円)

(※価格はすべて2023年4月時点のもので税込です。)

 

雑木林を8年かけ自力で切り開いて建てたというこちらの店は、飛形山の山頂付近にあり、有明海を挟んで広がる麓の景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことのできるカフェです。

 

近くでトマトを栽培されているため、メニューの中心はトマトを使ったもの。店内から眺めることのできる絶景を見ながらの食事は気分爽快。

 

ということで、今回は今年8月に8周年を迎えるという「とびかたの森」さんをご紹介したいと思います。

 

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※こちらの店は2023年12月24日をもって閉店しました。

旬菜居酒屋 つつみ家(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市高塚にある.....

 

「旬菜居酒屋 つつみ家」絶品魚料理や焼き鳥たち

(※価格はすべて2023年5月時点のもので税込です。)

 

八女で魚が美味しい店と聞いて以前から気になってたこちらのお店。オーナーが釣り好きということもあって刺身をはじめとした魚料理は間違いなし。

 

さらに焼きとりや肉料理、一品料理などの居酒屋メニューなども豊富にあるので、友人同士やカップル、家族連れや宴会などでも利用できます。

 

今回はそんな「旬菜居酒屋 つつみ家」さんをご紹介したいと思います。

 

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まるしんのてぬきうどん(筑後市)

さて、今回食べてきたのは筑後市山ノ井にある.....

 

「まるしんのてぬきうどん」ワンオペ得々ランチのAセット(肉ごぼううどん+秋鮭おにぎり+いなりをチョイス 900円)ワンオペ得々ランチのCセット(海老天うどん+肉めしをチョイス 1,100円)

(※価格はすべて2023年5月時点のもので税込です。)

 

「てぬきうどん」っていう名前を聞くと、何だかとっても手抜きしたうどんのように思えますが、こちらの店名の由来はうどん麺が手打ちではないためだとか。

 

その代わり、出汁にはとことんこだわりがあるようで、羅臼産昆布に牛深産いわし節、枕崎産のかつお節などを沸騰させないよう長時間かけて出汁を抽出し、地元の醤油と奄美大島産の黒砂糖で味を整えるんだそうです。

 

「出汁が命!飲み干す一杯」のキャッチフレーズが自信の現れ!

 

今回はそんな「まるしんのてぬきうどん」さんをご紹介したいと思います。

 

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キッチンカーらんぷ(筑後市)

さて、今回テイクアウトしてきたのは筑後市羽犬塚にある.....

 

「キッチンカーらんぷ」チキン南蛮(1個130円)からあげ(1個110円)スタミナからあげ(1個110円)

(※価格は2023年6月時点のもので税別です。)

 

チキン南蛮の本場・宮崎で修行してきたという若いオーナーは、昨年10月に現在とは別の場所でキッチンカーでの営業を始めたんだとか。

 

キッチンカーに近づいていくと笑顔と元気な声で接客してくれるオーナー。人の良さがにじみ出てます。忙しいなか色々話を聞いても嫌な顔ひとつせず、おっさんの対応をしてくれました。

 

ちなみに「キッチンカーらんぷ」の名前の由来は、以前飼っていた犬の名前が「らん」で、現在飼っている犬が「ホープ」なので、両方の名前からとって『らんぷ』になったそうです。

 

ということで、今回は「キッチンカーらんぷ」さんをご紹介したいと思います。

 

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麺屋八感(筑後市)

さて、今回食べてきたのは筑後市山ノ井にある.....

 

「麺屋 八感」濃厚男気らーめん(780円)八感らーめん(680円)唐揚げ・半チャーハンセット(450円)

(※価格はすべて2023年7月時点のもので税込です。)

 

2015年に創業したこちらの店は、すでに筑後でとっても人気を誇るらーめん屋さんになっており、特にお昼時はお客さんが多く、並んでいることもしょっちゅうあるようです。

 

メニューには、女性にはうれしいハーフラーメン(590円)や、お子様連れにやさしい「ちびっこラーメン(330円)」もあるので家族みんなで気軽に行けます。

 

ということで、今回は「麺屋 八感」さんをご紹介したいと思います。

 

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ハンバーガー&ハンバーグ「HIDE」(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市立花町にある.....

 

「ハンバーガー&ハンバーグ HIDE」鉄板焼きハンバーグ定食(ジャポネソース 880円)鉄板焼きハンバーグ定食(チーズ 980円)

(※価格はすべて2023年7月時点のもので税込です。)

 

八女市の有名な和風ステーキハンバーグ「秀屋」が手掛けるこちらの店は、2020年8月にオープンした道の駅たちばなのお食事処「招竹梅」の中にあり、種類豊富なハンバーガーや鉄板焼きハンバーグ、「JAF×じゃらん」道の駅ソフトクリーム総選挙で西日本第一位になった「塩八女茶ソフト」などのソフトクリームも楽しむことが出来ます。

 

祝日ということもあってか「招竹梅」は多くのお客さんで賑わってましたよ~。

 

ということで、今回はハンバーガー&ハンバーグ「HIDE」さんをご紹介したいと思います。

 

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海鮮処まるみつ(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市立花町にある.....

 

「海鮮処まるみつ」海鮮丼(並 単品 1,743円)鯛茶漬けセット(1,100円)

(※価格はすべて2023年7月時点のもので税込です。)

 

八女市酒井田にある1965年創業の和食料理店「和膳まるみつ」が手掛けるこちらの店は、道の駅たちばなのお食事処「招竹梅」に今年6月オープンしたばかり。魚は店主自ら毎朝柳川の筑後中部魚市場に仕入れに行っているため鮮度の良さは間違いなし。

 

そして、海鮮丼やお刺身御膳の刺身は切り立てにこだわっているんだとか。

 

ということで、今回は「海鮮処まるみつ」さんをご紹介したいと思います。

 

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大福うどん(筑後市)

さて、今回食べてきたのは福岡県筑後市野町にある.....

 

「大福うどん」かつ丼(ミニうどん付き 620円)牛丼(ミニうどん付き 620円)

(※価格はすべて2023年9月時点のもので税込です。)

 

筑後市に古くからある「大福うどん」は、筑後地方では珍しい平打ち麺のうどんで、うどんMAPでも紹介されましたが、かつ丼などの丼ものを注文すると、結構大きめのうどんが付いてくるコスパ抜群のお店。

 

以前に比べると値上がりしているものの、それでも現在(2023年9月)の丼ものの料金は620円。この値段で丼ぶりとうどんが食べれるお店はなかなかないんじゃないのかな~。

 

ということで、今回は「大福うどん」さんをご紹介したいと思います。

 

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炙焼 落武者(筑後市)

さて、今回テイクアウトしてきたのは福岡県筑後市水田にある...

 

「炙焼 落武者」とり皮(1本90円)

(※価格はすべて2023年9月時点のもので税込です。)

 

こちらは、博多名物の串にぐるぐる巻いたとり皮を提供されている筑後地方では数少ないお店のひとつ。テイクアウト専門店です。

 

店主は学生時代(50年近く前)に、ぐるぐる巻きのとり皮発祥の店「焼きとり権兵衛」で働かれていたそうですが、学校を卒業後、遠方へ行きまったく別の仕事へ。定年を機に地元筑後に帰ってくると、ぐるぐる巻きのとり皮が流行っていることを知り一念発起でお店をオープンされました。

 

若い頃に叩き込まれた作り方は今でもしっかり体が覚えているんだとか。

 

正に「昔取った杵柄」ですね~。

 

ちなみに、本来であればとり皮以外にも焼きとりなどのメニューがあるのですが、店主が腱鞘炎のため現在は基本的にとり皮のみの販売です。

 

ということで、今回は「炙焼 落武者」さんをご紹介したいと思います。

 

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食do葉°葉°さん(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市立花町にある.....

 

「食do葉°葉°さん(しょくどう ぱぱさん)」ハンバーグランチ(1,500円)だんご汁ランチ(1,200円)チーズケーキ(300円)

(※価格はすべて2023年10月時点のもので税込です。)

 

オーナー姉妹が営むこちらの店では、地元で採れた減農薬野菜や米を中心に厳選した素材がたっぷり使われた、季節ごとのおいしい旬の料理を味わうことができます。

 

お店の周りは田んぼと山だけなので、ゆったりくつろげる雰囲気。そして、店内には大きな窓があって、カウンター越しにゆっくりと流れる辺春川を一望できるのも風情があって良いんです~。

 

ということで、今回は「食do葉°葉°さん」さんをご紹介したいと思います。

 

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鳥好食肉店(筑後市)

さて、今回買ってきたのは筑後市溝口にある...

 

「鳥好食肉店」唐揚げたち

 

昭和の時代からあるこちらの店は、「鬼滅の刃」で一躍有名になった「溝口竈門神社」のすぐ近くにある老舗肉屋さん。昔ながらの近所の肉屋さんです。

 

夕方くらいになってくると唐揚げたちが次々と店頭に並ぶようですが、人気のお店なのでどんどん無くなっていっちゃいます。

 

予約した方が無難かもですね~。

 

ということで今回は「鳥好食肉店」をご紹介したいと思います。

 

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亀の井Kametty(八女市)

さて、今回食べてきたのは八女市本町にある.....

 

「亀の井 Kametty」カツカレー(1,000円)ナポリタン(880円)ハンバーグランチ(1,100円)

(※価格はすべて2023年12月時点のもので税込です。)

 

昭和30年頃に創業したというこちらの店は、約70年にもなる老舗レストラン。八女在住や出身の昭和世代の人たちは、子供の頃のちょっと豪華な外食に連れて行ってもらったお店なのではないでしょうか。

 

そんな「亀の井Kametty」ですが今月27日をもって閉店となります。

 

ということで、今回は「亀の井Kametty」さんをご紹介したいと思います。

 

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※こちらの店は2023年12月27日をもって閉店しました。

中華麺達 旬風(筑後市)

さて、今回食べてきたのは筑後市熊野にある.....

 

「中華麺達 旬風(しゅんぷう)」赤担々麺ミニチャーハンセット(1,150円)

(※価格はすべて2023年12月時点のもので税込です。)

 

本格中華を味わえる「旬風」の人気メニューは、ちょっとピリ辛な赤担々麺。特にお昼時は白ごまを使った赤担々麺または黒ごまを使った黒担々麺を求めて多くのお客さんで賑わっています。

 

ということで、今回は「中華麺達 旬風」さんをご紹介したいと思います。

 

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はい。とういうことで2023年にご紹介させていただいたグルメ店のうち、筑後市と八女市のお店は16店でした。

 

これからも基本的に毎週土曜日は「グルメ記事の日」ってことで楽しみにしていただければと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました~。

 

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