2023年に行った久留米市・小郡市・大刀洗町のグルメ店を一挙公開!
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筑後市や八女市、久留米市や大牟田市などなど筑後地区のグルメ記事だってもりもり掲載している「筑後いこい」です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

ということで、2023年も筑後地方の色んなグルメ店を訪問して「グルメ」記事として、基本的に毎週土曜日に掲載してきましたが、いよいよ年の瀬も差し迫ってきましたので、今年1年の振り返りと来年に向けたスキルアップのため、今年行ったお店を『まとめ記事』としてやっていこうかなっていう発想になっちゃってからの、この記事です。

 

今回は2023年に行った久留米市・小郡市・大刀洗町のお店を一挙に公開しちゃいます。

 

それではさっそくどうぞ↓

和食のてらさき(久留米市御井朝妻)

さて、今回食べてきたのは久留米市御井朝妻にある...

 

「和食のてらさき」カツカレー定食(750円)チキン南蛮定食(900円)日替弁当(500円)

(※価格はすべて2022年12月時点のもので税込です)

 

創業40年近くなるというこちらの店は、近くに久留米大学御井キャンパスや南筑高校があるので、平日は学生やサラリーマンなどにとっても人気の食堂のようです。

 

店内に入ると昭和にタイムスリップした感覚になり、まさに街の大衆食堂って感じのお店。そして注文取りや配膳としてくれるマイペースなおばちゃんがまた良い!

 

ということで、今回は「和食のてらさき」さんをご紹介したいと思います。

 

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まつばラーメン(久留米市津福今町)

さて、今回食べてきたのは久留米市津福今町にある...

 

「まつばラーメン」チャーシュー麺(600円)高菜ライス(500円)

(※価格はすべて2023年1月時点のもので税込です)

 

昭和62(1986)年創業、35年以上の歴史あるこちらの店は、高齢のご夫婦で切り盛りされており、知る人ぞ知る!っていう感じのなかなか入り込んだ場所にあります。外見・店内ともになかなかの昭和感で、すぐそばに団地や住宅街があるため、お客さんは近所の方が多そうだなって感じです。

 

そんな地元密着型な雰囲気のお店ですが、ご主人・奥さまともにとっても対応が丁寧!丁寧すぎてこちらが申し訳なくなっちゃうくらいです。

 

ということで、今回は「まつばラーメン」さんをご紹介したいと思います。

 

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久留米ラーメンまんてん(久留米市東町)

さて、今回食べてきたのは久留米市東町にある...

 

「久留米ラーメン まんてん」Bセット(ラーメン+半焼き飯 1,050円)のラーメンを大盛りにして1,150円。

(※価格はすべて2023年3月時点のもので税込です。)

 

2013年に開業されたこちらの店は、すでに10年を経過しているので久留米ラーメンでも中堅どころと言った感じでしょうか。オーナーは、久留米三大食堂のひとつ「ひろせ食堂」などで修行されており、久留米ラーメン本来の味を受け継いでいくことを使命にされています。

 

ご年配の方から若者までが集う王道の久留米ラーメン店。特にお昼時はお客さんが多いため行かれる際はご注意を。

 

ということで、今回は「久留米ラーメンまんてん」さんをご紹介したいと思います。

 

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洋食屋にしむら(久留米市津福今町)

さて、今回食べてきたのは久留米市津福今町にある.....

 

「洋食屋 にしむら」ポークチャップ(1,200円)ハンバーグオムレツ(1,150円)チキンソテーのアメリカンソース&チーズオムレツ(1,390円)

(※価格はすべて2023年4月時点のもので税込です。)

 

今年20周年を迎えるこちらの店は、街中から少し離れた場所にある素敵な洋食屋さんで、家庭的な手作りの洋食が提供されています。

 

西町にあった頃はたまに行くこともあったのですが、津福今町に移転してからは初めて。とっても楽しみ~。

 

ということで、今回は「洋食屋 にしむら」さんをご紹介したいと思います。

 

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東京庵(久留米市合川町)

さて、今回食べてきたのは久留米市合川町にある.....

 

「東京庵」カツ丼(750円)鶏南ばんうどん(600円)

(※価格はすべて2023年4月時点のもので税込です。)

 

昭和46年の創業以来50年以上続くこちらの店は、種類豊富な丼物やうどん・そばを提供されており、いつも多くのお客さんで賑わっていて行列が出来ることも珍しくありません。

 

そして、訪れるお客さんの多くが注文するというお店で一番人気の「カツ丼」は絶対的存在!もちろんうどんや蕎麦も美味しいので、一度は味わってみる価値ありです。

 

ということで、今回は「東京庵」さんをご紹介したいと思います。

 

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ほてい食堂(久留米市諏訪野町)

さて、今回食べてきたのは久留米諏訪野町にある.....

 

「ほてい食堂」チャンメン(650円)焼きめし(530円)

(※価格はすべて2023年4月時点のもので税込です。)

 

店内に入ると老舗感ただようこちらの店は、ご夫婦で切り盛りされており創業から43年間続けられています。奥様いわく「お店を始めたころは若かったけどね~」っておっしゃっていましたが、まだまだ若かですよ!

 

現在の営業は日曜・祝日・月曜日以外のお昼11時~13時までの2時間のみ。それでも地元の方を中心に次から次にお客さんがやってくる人気の食堂です。

 

ということで、今回は「ほてい食堂」さんをご紹介したいと思います。

 

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なかむら亭(久留米市三潴町)

さて、今回食べてきたのは久留米市三潴町西牟田にある.....

 

「なかむら亭」チャーシュー丼セットのラーメン大盛り(1,000円)

(※価格はすべて2023年6月時点のもので税込です。)

 

こちらの店は2012年に現在の場所にオープンして早10年。元々は八女の大晃ラーメンで修行したというオーナーですが、今では味がずいぶん独自に進化した感じ。以前は夜の営業を居酒屋さんっぽくされていましたが、現在は10時30分から16時まで。

 

特にお昼時は多くのお客さんで賑わっているラーメン屋さんです。

 

ということで、今回は「なかむら亭」さんをご紹介したいと思います。

 

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Ramen Toiro(久留米市六ツ門町)

さて、今回食べてきたのは久留米市六ツ門町にある.....

 

「Ramen Toiro(らーめん といろ)」とんこつDX(1,200円)しおつけ麺(1,000円)とんこつつけ麺(1,000円)

(※価格はすべて2023年6月時点のもので税込です。)

 

こちらの店は、非とんこつのラーメン店「麺家といろ」として2020年5月にオープンし、試行錯誤しながらこだわりのラーメンを提供され、多くのお客さんに親しまれていましたが、店主の体調不良等により今年2月末で一旦店を閉じらました。

 

その後、製麺レシピやスープ作りの見直し、こだわりの有明海産海苔や陶器の勉強などを重ねられ、店名を「Ramen Toiro」に改めて今年5月13日に再オープンされたばかりです。

 

元々、人気だったお店なので特にお昼ごろには多くのお客さんが並んでいることが多いようです。

 

ということで、今回は「Ramen Toiro」さんをご紹介したいと思います。

 

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すし一番(久留米市上津町)

さて、今回食べてきたのは久留米市上津町にある.....

 

「すし一番」美味しいお寿司たち

(※価格はすべて2023年7月時点のもので税込です。)

 

こちらの店は鮮魚店直営の回転寿司屋さんで、市場から直接買い付けたネタを一つひとつ丁寧に手握りされており、お寿司だけではなく、刺身の盛合せや鉢盛りも楽しむことができます。

 

また、汁物や揚げ物をはじめとした一品料理なども種類豊富に取り揃られており、おひとり様から家族連れまで色んなシーンで利用することができるので、いつもお客さんがめっちゃ多い!

 

特に週末は並ぶ覚悟が必要です。

 

ということで、今回は「すし一番」さんをご紹介したいと思います。

 

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池田屋(久留米市大善寺町)

さて、今回テイクアウトしてきたのは久留米市大善寺町のサザン・モール内にある.....

 

野菜と果物、鮮魚とお寿司の専門店「池田屋」寿司盛合せファミリーセット(2,700円)

(※価格はすべて2023年6月時点のもので税込です。)

 

毎朝市場で仕入れてくるネタの新鮮さ・大きさが自慢という「池田屋」の寿司。さて、その味わいや如何に.....

 

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福丸精肉店(久留米市三潴町)

さて、今回テイクアウトしてきたのは久留米市三潴町にある.....

 

「福丸精肉店」親鳥タタキ(458円/100g)若どり手羽先唐揚げ(220円/100g)若どりもも唐揚げ(250円/100g)手づくりポテトサラダ(158円/100g

(※価格は2023年8月時点のもので税込です。)

 

まさに地元密着型のお肉屋さん「福丸精肉店」は、看板も出ておらず、店の前を通るとガラス越しにお肉屋さんなんだなってわかるくらい。店の中に入ってみると精肉をはじめ、唐揚げやとんかつ、串カツやコロッケ、ミンチカツや砂ずり、ポテトサラダなどなど手作りの色んな惣菜が販売されています。

 

これは特に近所の方は助かるお店ですね~。

 

ということで、今回は「福丸精肉店」さんをご紹介したいと思います。

 

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べんじろう(久留米市西町)

さて、今回食べてきたのは福岡県久留米市西町にある.....

 

「べんじろう」の基本のラーメンべんじろう(900円)とクセになる辛さのカラじろう(麺300グラム・チャーシュー1枚トッピング 1,300円)のヤサイ・アブラ・ニンニクマシ。

(※価格はすべて2023年9月時点のもので税込です。)

 

今年7月にオープンしたばかりの「べんじろう」は、久留米市三潴町にある「ラーメンべんげ」の2号店で久留米初の二郎系ラーメン専門のお店。

 

べんげの豚骨スープ×二郎系で新たな二郎系ラーメン「べんじろう」をはじめ、べんじろうをベースに、特製辛ダレでパンチの効いた「カラじろう」や、べんじろうをベースに、数種類の魚粉を合わせた特製煮干し粉をたっぷりのせ、あっさり食べれる「ニボじろう」などを味わうことができます。

 

ということで、今回は「べんじろう」さんをご紹介したいと思います。

 

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nonno caffè(久留米市東町)

筑後市や八女市、久留米市などの筑後地区を「幸福に空腹を満たす」をテーマに食べ歩いている『筑後いこい』です。毎度ご覧いただいている方も初めての方もどうもありがとうございます。

 

さて、今回食べてきたのは福岡県久留米市東町にある.....

 

「nonno caffè」スパゲティグラタンハンバーグ(1,250円)ふわとろオムライス(950円)ミートサンド(150g 1,480円)

(※価格はすべて2023年9月時点のもので税込です。)

 

2021年11月にオープンした「nonno caffé」は、ご夫婦で店を営まれており、とっても感じの良い奥様が接客、ご主人が料理を作られています。

 

開店当初からとっても人気のあるお店で、特にお昼時には待つことも多いのですが、行列に並ぶのではなく、店内で名前を書いてから待つと、席が空いたら電話してもらえます。ですので、近所(お店から10分程度の範囲内)で時間を潰しててOK。

 

夏の暑い日や冬の寒い日に行列に並ばなくちゃいけないのってとっても酷なのでありがたいです~。

 

ということで、今回は「nonno caffè」さんをご紹介したいと思います。

 

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ななしのうどん小郡店(小郡市)

さて、今回食べてきたのは小郡市小郡にある.....

 

「ななしのうどん小郡店」あごだしうどんたち

(※価格はすべて2023年7月時点のもので税込です。)

 

昨年2月にオープンしたこちらの店の店主はなんと!当時、高校3年生だったんだとか。現在は大学に通いながら毎週土日のみの営業。自慢のうどん出汁はとびうおの煮干しをベースにさば節、うるめいわし節、そうだかつお節、カタクチイワシの煮干し等を使用されており、トッピングの具材や調味料も素材にこだわっているんだとか。

 

ということで、今回は「ななしのうどん小郡店」さんをご紹介したいと思います。

 

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お肉の大正屋(大刀洗町)

さて、今回テイクアウトしてきたのは三井郡大刀洗町にある.....

 

「お肉の大正屋」佐賀牛刺し(1パック 1,180円)特選馬刺し(1,010円/100g)若鶏タタキ(1パック 700円)若鶏刺身(1パック 300円)鶏心臓刺し(1パック 400円)

(※価格は2023年7月時点のもので税込です。)

 

色んな種類・部位の生食用肉などを置くお肉屋さんとして有名なこちらの店は、初めて訪れましたが確かに色んなお肉がいっぱい!人気店なので次から次へとお客さんがやってきます。

 

今回はそんな「お肉の大正屋」さんをご紹介したいと思います。

 

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はい。とういうことで2023年にご紹介させていただいたグルメ店のうち、久留米市・小郡市・大刀洗町のお店は15店でした。

 

これからも基本的に毎週土曜日は「グルメ記事の日」ってことで楽しみにしていただければと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました~。

 

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